業務効率化 2018.09.21

飲食店向けPOSレジ20社を比較|POSシステム選びのポイントを解説

飲食店向けPOSレジ20社を比較|POSシステム選びのポイントを解説
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POSレジとは? 何ができるの?
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POSレジ導入の3つのメリットと選び方
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飲食店向けPOSレジ20社のサービス紹介

飲食店にレジを導入するなら、作業の効率化ができるPOSレジが良いだろう。「POSレジ導入のメリットがわからない」や「どのPOSレジを利用したら良いのか」と迷っている方に、20社を比較して紹介する。これからPOSレジを導入する際の参考にしてほしい。

POSレジとは? 何ができるの?

会計の際に使用するレジ端末には、POSレジとレジスターの2種類がある。多くの飲食店に設置されているレジスターは、顧客が支払う金額の計算や、販売する商品の登録をするためのシステムだ。一方、POSレジに搭載されているシステムは常時ネットに接続されていて、売上や販売情報をリアルタイムで管理できる。会計や売上だけでなく、在庫や勤怠状況などをタブレットで管理可能なPOSシステム(POSレジのシステム)も販売されている。

また、合わせて導入するとより便利になるOESシステム(オーダーエントリーシステム)というものがあるが、ここでは客席に設定して客が注文する端末を「セルフオーダー」、店員が客から注文を受け付けるモバイル端末を「ハンディOES」とする。

POSレジ導入の3つのメリット

では、そのPOSレジを導入する利点とはなんだろうか。今回は特に大きなメリットを3つ、紹介する。

メリット1人件費の削減や業務の効率化

POSレジを導入する最大のメリットは、作業の効率化によって人件費の削減ができることだ。従来のレジスターは会計しかできなかったため、会計業務とは別に在庫や売上管理を行う必要があり、その労力分の人件費がかかってしまう。しかし、POSシステムは在庫管理や売上管理、客層の把握などが一目でわかるように設計されているので、これを人の手で行う必要はなくなるのである。

メリット2:POSデータから分析ができる

POSシステムを利用して集計したPOSデータから、売れている商品や注文の少ない商品が分析でき、在庫の発注や提供するメニューの参考になる。また、メニューを注文する世代や、どの時間帯に何が人気なのか、などの情報もわかるため、業務効率化のヒントになるだろう。このようなPOSシステムによる分析によって、客のニーズに合わせたサービスの提供が可能になり、客単価の向上や経費の削減につなげることができる。

メリット3:打ち間違いや防犯対策になる

あらかじめ端末にメニューごとの価格設定をしておけば、従来のレジで起きていた、金額の打ち間違いを予防できる。また、会計時のデータはネット上にすぐ反映されるため、レジの締め作業を行う際、金額が合うかどうかの確認が一目で可能だ。これらの管理を徹底することで、防犯対策にもつながるだろう。

POSレジの選び方

次に、POSレジを選ぶとき知っておきたいポイントを5つ、紹介する。

店舗の方向性に合ったPOSレジを選ぶ

POSレジを選ぶ際は、店舗の方向性とマッチしているかを考えて導入する必要がある。例えば、将来的に全国展開を視野に入れていたり、店舗数を増やしていく予定であれば、拡張性の高いシステムを導入した方が好ましいだろう。もし、限られた地域や、数店舗しか出店しないという場合は、簡潔なPOSシステムを導入してコストを抑えるという方法もある。

導入目的を明確にする

「食材の管理や仕入れ数を把握したい」「客単価を上げるために、気軽に注文できるようなシステムを取り入れたい」など、POSシステムを導入する目的は店によってさまざまである。高機能なPOSレジは魅力的だが、ランニングコストが高く、将来的に維持費の支払いが難しくなる可能性もある。店の目的と予算に合ったPOSレジを導入するようにしたい。

レジを利用する現場の意見を聞く

POSレジを導入したものの、機能が複雑で使いにくく、逆に作業の効率が落ちてしまうケースがある。こうしたケースは、POSシステムを導入する前に現場の声を聞くことで、ある程度防ぐことができる。初めて出店する場合は、POSシステムを導入している店の様子を観察し、可能であればスタッフの意見を聞いてみると参考になるだろう。

サポート体制の整っているメーカーを選ぶ

故障したときの保証や、サポート体制が整っているPOSレジを選ぶことも重要だ。突然故障してレジが使用できなくなった場合、メーカーのサポートセンターに問い合わせる必要がある。しかし、メーカーの受付時間外など、長時間レジが使えない状態になってしまうリスクも考えなければならない。緊急時に迅速なサポートを受けるためにも、保障やサポートが手厚い企業を選ぶべきである。

OESシステムを導入する予定はあるのか

POSレジを販売している業者のなかには、OESシステム(タブレット注文やハンディ)を取り扱っているところもある。まとめて契約をすることで、いくらかコストを抑えられるかもしれない。もし、将来的にOESシステムを導入するつもりなら、まとめての購入も検討した方が良いだろう。

飲食店向けPOSレジ20社のサービス紹介

ここからは、飲食店向けPOSレジを取り扱う20社のサービスをまとめて紹介する。各社のサービスの特長やメリットについて、具体的に確認していこう。初期費用や月額費用なども簡単に紹介しているので、導入の目安にしてほしい。各サービスのことをもっと知りたい場合は、各社の詳細記事も参考に、ぜひ資料請求を行おう。

※共通比較項目の記号は、〇=対応、△別料金・連携機能、×非対応、―不明・要問い合わせ、で表示


スマレジ

高機能ながらシンプルで使いやすいデザインが特徴。時間帯や曜日別、部門別など、売上分析機能が充実しており、パレート図を用いた分析もできる。プランにより使える機能が異なるため、ビジネスの形態やスケールに合わせて最適なプランを選ぶことができる。また、業界唯一のSLA(サービス品質保障制度)を採用しており、スマレジサーバーの月間稼働率99.95%を保証している。

・関連記事 スマレジ|他社からの乗り換え多数! PL管理まで可能なタブレットPOS

初期費用:0円

※アプリの初期セットアップやハードウェア設定を依頼する場合は別途費用が必要

月額料金:

・スタンダード 月額0円 ※1店舗限定で、レジ機能のみを利用できる

・プレミアム 1店舗につき月額4,000円

・プレミアムプラス 1店舗につき月額7,000円

・フードビジネス 1店舗につき月額1万円

【対応機能】

セルフオーダー:△(ipadセルフオーダーシステムと連携)

ハンディOES:△(フードビジネスプランのみ)

クレカ・電子マネー決済:△(別途契約)

予約管理△(フードビジネスプランのみ、他社システムと連携)

顧客情報管理:△(プレミアムプラス以上)

勤怠管理△(プレミアム以上、同社システムと連携)

軽減税率対応:〇



ユビレジ

ユビレジは、商品ごとの売上だけでなく、顧客についても分析が可能になるよう情報を収集するため、顧客属性の把握が容易だ。分析に特化し、リピーターを増やすことに向いているPOSレジである。

・関連記事 ユビレジ|iPad POSレジ『ユビレジ』が全世界3万店に選ばれたワケとは?

初期費用:0円

※初期設定などを依頼する場合は費用が必要

月額料金:

・無料プラン 月額0円 ※POSレジ機能のみ利用可能

プレミアムプラン 月額5,600円

飲食店向けプラン 月額9,300円

小売店向けプラン 月額9,300円

【対応機能】

セルフオーダー:△(オプションサービス)

ハンディOES△(オプションサービス)

クレカ・電子マネー決済△(他社システムと連携)

予約管理△(他社システムと連携)

顧客情報管理

勤怠管理△(他社システムと連携、無料プランのみ未対応)

軽減税率対応



Okageレジ

Okageレジは、レジ、ハンディ、セルフオーダー、モバイルオーダーをクラウドで一元管理している。このように、汎用端末とクラウドサービスを関連付けることで、高いコストパフォーマンスを実現しているPOSレジなのだ。これを導入することにより、人件費を25%削減した実績もある。

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初期費用0円

※初期設定を依頼する場合は別途費用が必要

月額料金:5,000円~

iOS端末1台につき月額1,000円。ただし、最低料金は5,000円から

【対応機能】

セルフオーダー:◯(同社のセルフオーダーアプリを利用)

ハンディOES

クレカ・電子マネー決済

予約管理

顧客情報管理

勤怠管理

軽減税率対応



TabレジEATS

Android端末1台であらゆる業務を一括管理できるだけでなく、複数店舗 の売上・商品・在庫・顧客情報のクラウド管理もできるPOSレジ。最適でスムーズな会計処理を実現するために、直感的に操作できるユーザーインターフェースを搭載している。

・関連記事 TabレジEATS|ハードウェア一式が無料の高機能タブレットPOSレジ&OES

初期費用

・フリープラン+OES 0円

・購入プラン 23万円

※周辺機器を購入する場合は別途費用が必要

月額料金:

・フリープラン+OES 1パックにつき月額1万8,800円

・購入プラン 1パックにつき月額7,980円

※1パックにつき、ハンディターミナル・モニターを計5台まで利用可

【対応機能】

セルフオーダー:×

ハンディOES

クレカ・電子マネー決済△(カードリーダー本体の購入が必要)

予約管理×

顧客情報管理

勤怠管理×

軽減税率対応×



Airレジ

Airレジは初期費用・月額料金がかからないため、ランニングコストを抑えられるPOSレジだ。機能もシンプルで、30万社以上の導入実績がある。売上管理や在庫管理などの業務にかかる時間を短縮でき、その時間を使って売上の分析ができる設計になっている。

初期費用0円

※iPad等、周辺機器の購入や保守サポートオプションを含むスターターパックは4万4,880円~

月額料金:0円

【対応機能】

セルフオーダー:×

ハンディOES△(同社のサービスを利用)

クレカ・電子マネー決済△(同社もしくは他社の決済サービスを利用)

予約管理△(同社もしくは他社のサービスを利用)

顧客情報管理

勤怠管理× ※同社にシフト管理・勤怠管理サービスあり

軽減税率対応



Loyverse POS

所有しているスマホやタブレットを、携帯POSレジとして利用することができる無料アプリである。特別なセットアップなどが必要ないため、比較的簡単に導入可能だ。ランニングコストもかからないので、特に小規模運営に向いている。

・関連記事 Loyverse POS|200カ国以上で使われている世界標準POSの魅力とは

初期費用0円

月額料金0円

※従業員の勤怠管理や在庫管理、サポートサービスは別途料金が必要

【対応機能】

セルフオーダー:×

ハンディOES

クレカ・電子マネー決済△(他社システムと連携)

予約管理×

顧客情報管理

勤怠管理△(オプションサービス)

軽減税率対応



MAIDO SYSTEM

売上の分析ではなく、店舗運営に特化したPOSレジで、飲食店の経営に必要な機能(売上管理・勤怠管理・損益管理・レシピ管理・予約管理・集計機能)をすべて備えたオールインワンシステムを搭載している。現場の利便性の向上が期待できる。

・関連記事 MAIDO SYSTEM|全機能初期費用0円!現場目線から生まれた売上管理システム

初期費用0円

月額料金

・スタンダード機能(電話サポート付き) 1店舗につき月額1,980円

・プレミアム機能(電話サポート付き) 1本部につき9,800円

【対応機能】

セルフオーダー:△(同社のMAIDO SELFを利用

ハンディOES

クレカ・電子マネー決済△(他社システムと連携

予約管理△(プレミアム機能のみ)

顧客情報管理

勤怠管理

軽減税率対応



POS+(ポスタス)

英語・中国語(簡体/繁体)・ベトナム語・タイ語・韓国語にも対応しているため、海外進出が容易になるPOSレジだ。分析に秀でているのが特徴で、テーブルごとのお客様単価や最終注文からの時間が一目でわかるため、追加オーダーのタイミングを逃さない。サポートや使用方法のトレーニングまで行ってくれるので、安心して導入することができる。

・関連記事 POS+(ポスタス)|幅広い業種の店舗管理を支援するクラウド型レジPOS+(ポスタス)

初期費用要問い合わせ

月額料金:要問い合わせ

【対応機能】

セルフオーダー:〇

ハンディOES

クレカ・電子マネー決済△(他社システムと連携)

予約管理△(他社の予約管理サービスと連携)

顧客情報管理△(他社の予約管理サービスと連携)

勤怠管理

軽減税率対応



でん票くん

でん票くんは、その名の通り伝票を電子化することによって「見える化」を図り、トラブルを未然に防ぐために開発されたオーダーエントリーシステムだ。ブラウザで操作するクラウド型WEBサービスなので、利用端末数や人数に制限がない。

・関連記事 でん票くん|もうコストで悩まない! 月々1000円で使えるクラウド型POS

初期費用1万円

※周辺機器を購入する場合は別途費用が必要

※アプリの初期セットアップやハードウェア設定を依頼する場合は別途費用が必要

月額料金:

・ベーシック版(プリンターレス) 月額1,000円

・レジ版(レシートプリンター1台接続) 月額2,000円

・レジ版(レシート&キッチンプリンターなど2台以上の接続) 月額1,000円

【対応機能】

セルフオーダー×

ハンディOES

クレカ・電子マネー決済△(他社システムと連携)

予約管理×

顧客情報管理×

勤怠管理×

軽減税率対応



Square POSレジ

端末にアプリをインストールすればすぐに使用できるPOSレジ。顧客の購入履歴は自動記録や電子レシートに記録され、意見や感想を収集できる。顧客から評価を受けるので、サービスの向上に役立てられるだろう。

・関連記事 Square POSレジ|POSも、カード決済も、飲食店に必要なものが安価にそろう!

初期費用0円

月額料金:0円

【対応機能】

セルフオーダー:×

ハンディOES×

クレカ・電子マネー決済△(ICカードリーダー本体の購入が必要)

予約管理×

顧客情報管理

勤怠管理△(オプションサービス)

軽減税率対応



はんじょうPOSレジ

はんじょうPOSレジは飲食店での使用だけを考えて作られたPOSレジで、シンプルに「利益を上げる」ことを目標としている。飲食関係に25年間携わった経営者が開発しているため、システム会社発のPOSレジと違い、飲食店で実際に必要な目線から作られているところが魅力だ。

初期費用

・はんじょうPOS レジ ライト 24万8,000円

・はんじょう POS レジ 65万円

・ベーシックプラン 29万8,000円

・ハンディ付プラン 要問い合わせ

・テーブルオーダー付プラン 要問い合わせ

※アプリの初期セットアップやハードウェア設定などを依頼する場合は別途費用が必要

月額料金:

・はんじょうPOS レジ ライト 要問い合わせ

・はんじょう POS レジ 1店舗につき月額1万円

・ベーシックプラン 1店舗につき月額1万円

・ハンディ付プラン 要問い合わせ

・テーブルオーダー付プラン 要問い合わせ

【対応機能】

セルフオーダー:△(テーブルオーダー付プランは対応)

ハンディOES△(はんじょう POS レジ対応、ライト版非対応)

クレカ・電子マネー決済

予約管理△(はんじょう POS レジ対応)

顧客情報管理△(はんじょう POS レジ対応)

勤怠管理△(はんじょう POS レジ対応)

軽減税率対応



Order4UPOS

Order4UはiPhone、iPod touch、iPadなどをハンディ端末として使用するオーダーエントリーシステム。ハンディ端末およびキッチンプリンターから構成する「ベーシック」とPOSを導入・連動する「Order4UPOS」の2つの構成がある。「Order4UPOS」は、飲食店における注文や調理、会計・店舗経営などの業務について、効率化を図ることのできるPOSシステムで、業務効率化によるコスト削減を目指すことで、収益の増加を狙える。

・関連記事 Order4UPOS|速くて簡単、シンプル&ローコスト!オーダーエントリーシステム

初期費用

・ベーシック 5万円~

・Order4UPOS 10万円~

※周辺機器を購入する場合は別途費用が必要

月額料金:1店舗につき月額8,000円

【対応機能】

セルフオーダー:×

ハンディOES:〇

クレカ・電子マネー決済

予約管理×

顧客情報管理

勤怠管理△(オプションサービス。提携パートナーである本部ASPシステムとの連携)

軽減税率対応



tenposAir

飲食店専用に設計されたtenposAirには、トッピングや飲み方のセレクト機能が搭載されている。この機能を活用すれば、焼き鳥やステーキなど、メニューのトッピングが複雑な業態でも問題なく対応することが可能だ。また、アルコールの飲み方などの顧客ニーズに細かくこたえることもできる。

初期費用要問い合わせ

月額料金:1万円

【対応機能】

セルフオーダー:-

ハンディOES

クレカ・電子マネー決済△(クレジット決済端末が必要)

予約管理×

顧客情報管理×

勤怠管理△(本部ASPとの連動)

軽減税率対応



blayn

blaynには無料版とプレミアム版が用意されている。無料版ではデータ保存90日、商品登録数500件と制限がついているが、プレミアム版だとこれが無制限になる。世界最小サイズでタッチパネルとレシート印刷、料金ディスプレイがひとつになっており、スペースを取らないというメリットがある。

初期費用要問い合わせ

月額料金:

・無料版 0円

・プレミアム版 9,800円

【対応機能】

セルフオーダー:×

ハンディOES△(プレミアム版のみ)

クレカ・電子マネー決済(指定の端末と接続)

予約管理×

顧客情報管理×

勤怠管理×

軽減税率対応



楽オーダー

メニューが見やすく、直感的に操作しやすいセルフオーダーシステムが魅力だ。メニューの編集も簡単にでき、また、クラウド型なので店内にサーバーを設置する必要がない。機器はすべて汎用機器を使用しているため、導入コストを低く抑えることができる。

・関連記事 楽オーダー|より使いやすく、飲食店オーナーの要望をかなえるセルフオーダー&POSシステム

初期費用

・シンプルオーダープラン 要問い合わせ

・スタッフオーダープラン 要問い合わせ

・フルシステムプラン 要問い合わせ

月額料金:

・シンプルオーダープラン 要問い合わせ

・スタッフオーダープラン 要問い合わせ

・フルシステムプラン 要問い合わせ

【対応機能】

セルフオーダー:△(スタッフオーダープランを除く)

ハンディOES△(シンプルオーダープランを除く)

クレカ・電子マネー決済

予約管理

顧客情報管理

勤怠管理

軽減税率対応



NECモバイルPOS

約20年の間POSシステムを開発・製造しているNEC。24時間365日の万全なサポート体制と、iPadを活用したクラウドサービスによるリーズナブルな価格が特徴だ。紙レシートを保管する必要がなく、検索をかけることもできる。

・関連記事 NECモバイルPOS|個人経営店舗に優しい!NECが提供するモバイルPOS

初期費用要問い合わせ

月額料金:要問い合わせ

【対応機能】

セルフオーダー:×

ハンディOES

クレカ・電子マネー決済△(端末の購入が必要)

予約管理△(他社の予約管理システムを利用)

顧客情報管理△(他社の顧客管理システムを利用)

勤怠管理

軽減税率対応



poscube

「どのようにすればITを駆使してサービスの向上につなげられるか」を考え抜かれた予約管理システムで、顧客データを生かした分析ができる。また、空き席を自動的に表示するなど、スムーズにサービスを提供するために必要な情報も提供してくれる。

初期費用要問い合わせ

月額料金:要問い合わせ

【対応機能】

セルフオーダー:×

ハンディOES

クレカ・電子マネー決済△(他社のクレジット決済サービスを利用)

予約管理△(同社の予約管理システムを利用)

顧客情報管理△(同社の顧客管理システムを利用)

勤怠管理△(他社の勤怠管理システムを利用)

軽減税率対応



Orange Tablet

Orange Tabletは店舗規模や運用形態に合わせてソフトやハードを選択できるため、店舗の状況に応じた最適なシステムを最小限のコストで導入できるという特徴がある。さらに、店舗ごとに独自の業務フローへ合わせたインターフェイスを設定することも可能で、カスタム性が高い。

・関連記事 Orange Tablet|安心の定期訪問サポートがうれしい、クラウド型のPOSレジ

初期費用要問い合わせ

※周辺機器を購入する場合は別途費用が必要

月額料金:

・Orange Cloud One(1アプリ利用) 月額9,800円

・Orange Cloud Standard(2アプリ利用) 要問い合わせ

・Orange Cloud Pro(アプリ無制限利用) 要問い合わせ

【対応機能】

セルフオーダー:-

ハンディOES△(同社のハンディアプリを利用)

クレカ・電子マネー決済△(他社のクレジット決済サービスを利用)

予約管理△(同社の予約管理アプリを利用)

顧客情報管理

勤怠管理×

軽減税率対応



Uレジ FOOD(旧USEN Register)

Uレジ FOODは顧客データから売上実績の自動ABC分析を行うため、売れ筋・死に筋商品を簡単に把握することが可能だ。また、顧客管理だけでなく、経営者が従業員を管理する機能も搭載されている。このような多機能にもかかわらず、自由にカスタマイズができる柔軟性も持ち合わせているため、店舗に合った用途で使用できるのが魅力。

・関連記事 Uレジ FOOD|軽減税率対策補助金を利用して、多機能なタブレットPOSレジを導入!

初期費用要問い合わせ

月額料金:要問い合わせ

【対応機能】

セルフオーダー:△(同社のセルフオーダーアプリを利用)

ハンディOES△(同社のOESを利用)

クレカ・電子マネー決済△(クレジット決済端末が必要)

予約管理△(同社の予約台帳サービスを利用)

顧客情報管理△(同社の顧客台帳サービスを利用)

勤怠管理△(同社の勤怠管理アプリを利用)

軽減税率対応



oishino(オイシーノ)

oishinoは、店舗の中で発生するストレスを軽減してくれる、クラウド型POS&オーダリングシステムである。特に、注文時のミスや会計待ちのストレスを解消できるだろう。「テーブル移動機能」など、飲食店でよく起こるイレギュラー対応にも対応している。

・関連記事 oishino|専用機並みの機能が安価で使えるPOS&オーダリングサービス

初期費用要問い合わせ

月額料金:要問い合わせ

【対応機能】

セルフオーダー×

ハンディOES

クレカ・電子マネー決済△(他社のクレジットカード決済システムを利用)

予約管理×

顧客情報管理×

勤怠管理×

軽減税率対応

※同社で別サービスとして提供あり

最適なPOSレジで業務効率化を図ろう

POSレジを上手く利用できれば、業務の効率化や顧客獲得につながり、売上の向上も期待できる。さらに、2019年9月30日までにレジシステムを導入すると軽減税率の対象となるため、よりかかるコストは低くなる。POSレジを上手く利用できれば、業務の効率化や顧客獲得につながり、売上を伸ばせるようになるだろう。導入するのであれば、今がチャンス。ぜひ検討してみてほしい。

『スマレジ』

株式会社スマレジ

〒541-0053

大阪府大阪市中央区本町4-2-12 東芝大阪ビル3F

『ユビレジ』

株式会社ユビレジ

〒151-0051

東京都渋谷区 千駄ヶ谷 3-59-4 クエストコート原宿

『Okageレジ』

Okage株式会社

〒104-0028

東京都中央区八重洲2-11-7 一新ビル8階

FAX
03-6868-3729

『TabレジEATS』

株式会社ユニエイム

〒106-0047

東京都港区南麻布3-21-17 2F

『Loyverse POS』

株式会社ナンバーワンソリューションズ

〒153-0043

東京都目黒区東山3-15-1 出光池尻ビル7F

『楽オーダー』

スキルネット株式会社

〒220-0072

神奈川県横浜市西区浅間町1-6-10 小金井第二ビル7F

『NECモバイルPOS』

日本電気株式会社

〒108-8001

東京都港区芝五丁目7番1号

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