商材|IT・情報 2018.05.08

専用機並みの機能が安価で使えるPOS&オーダリングサービス

専用機並みの機能が安価で使えるPOS&オーダリングサービス
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大手メーカーによるPOS&オーダリングサービス
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飲食業界実績30年から生まれる安心感が違う
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スタッフ即戦力化、顧客満足度向上にも繋がる

「注文時のミス」「会計に時間がかかる」「注文伝達の遅延」など、飲食店運営の悩みは尽きないもの。これらの課題はPOS&オーダリングシステムの導入で解決できることは知っていても、高額な専用機はなかなか手が出せない。そんな運営の悩みとコストの悩みを同時に解決してくれるのが、セイコーが提供するスマートデバイスを活用したクラウド型POS&オーダリングサービス『oishino(オイシーノ)』だ。

専用機で培ったノウハウを搭載

セイコーは30年に渡り、飲食店向けオーダリングシステムの専用機の開発、製造を行い、飲食店のリクエストに応えてきた。その実績をもとに作った『oishino』のオーダリングアプリケーションは、居酒屋業態で使う「お通し機能」「飲み放題」や、レストラン業態で使う「肉の焼き方」「サラダのドレッシング選択」など、様々な業態に対応できる機能を搭載している。また、「テーブル移動機能」、「メモ機能」、「カンタンセレクト機能」、「日替り金額入力機能」など、「こんな機能があったらいいのに」という便利な機能も充実。

oishinoのアプリ画面イメージ

ネット回線が切れても大丈夫

『oishino』のPOSアプリケーションは、日報、月報、売上管理に使える各種分析機能はもちろんのこと、個別会計・合算会計など飲食店で必要な機能もしっかりと搭載している。

クラウド型POSはインターネット回線が切れたときが心配というオーナーも多いが、『oishino』は店舗システム側でもデータを保管してるため、万が一インターネット回線が切れてもローカル環境での運用が可能。お店の運用が止まる心配はない。

oishinoのタブレット画面イメージ

大手メーカーの安心感

『oishino』を選んだ理由として、「SEIKOブランドの安心感」をあげる店舗も多いという。その安心感を生み出している理由のひとつが、飲食店を熟知したスタッフが対応してくれるサポート体制だ。24時間365日でサポートをしている企業も多いが、同社では専門のスタッフがすべて対応をするためその場で問題解決ができる。

店舗での導入効果

実際に『oishino』を導入した店舗では「メニューを覚えなくてもオーダーが取れる、理論原価を把握できるといった当初の課題は導入後すぐに解決しました」と、オペレーション改善によるスタッフの即戦力化の効果が出ている。さらに、「注文伝票をデシャップに持っていく必要がなくなり、スタッフはホールにいる時間が増えました。その分、客席をまわることができるようになり、お客様から呼ばれる前にタイミング良く声をかけることができます」と、顧客満足度向上に繋がる効果も。『oishino』導入によって得られる効果は想像以上に大きいようだ。

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