商材|IT・情報 2018.04.23

もうコストで悩まない! 月々1000円で使えるクラウド型POS

もうコストで悩まない! 月々1000円で使えるクラウド型POS
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POSレジは紙の伝票処理に要する時間を解消してくれる
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クラウド型POSレジなら月々1000円で利用可能
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軽減税率対策補助金でさらに負担を軽減することも

閉店後の伝票集計やレジ締めにかかる時間をなんとかしたい、と思っているオーナーも多いはず。POSレジがあれば面倒な伝票処理からも解放され、売上情報を経営に役立てることができるのは理解していても、大手チェーン店のようなコストはかけられない。そんな中小規模や家族経営の飲食店の悩みを解決してくれるのが、アロハス株式会社と株式会社グローカリズムが運営する飲食店専用クラウド型タブレットPOSレジ『でん票くん』だ。

ベーシック版は月々1000円

高額なコストを理由にPOSレジを断念していた飲食店でも気軽に導入できるという『でん票くん』は、プリンターを接続しないベーシック版なら月々1000円で利用可能。また、レジとして利用できるレジ版も月々2000円から。安価ながらも、注文受付からキッチンとの情報共有、会計、売上分析まで、大手チェーン店が使うPOSレジやオーダーエントリーシステム(OES)と同等もしくはそれ以上の、飲食の現場で必要な機能を網羅している。

クラウド型のメリット

『でん票くん』はクラウド型のサービスで、アプリではなくブラウザで操作をするWEBレジ。インターネットに接続できる端末やPCであればOSも種類もメーカーも問わず自由な組み合わせですぐに利用できる。レジ筐体が不要なため省スペースにつながるだけでなく、故障した端末を切り替えたり、新たに端末を追加する際にもアプリをダウンロードして設定するような面倒がないのもメリット。利用できる端末の選択肢が多いので、システムの導入負担がさらに軽減するのもうれしいところ。

軽減税率対策補助金が使える!

『でん票くん』は、中小企業庁の「軽減税率対策補助金」の対象となっている。軽減税率に対応する必要がある飲食店なら、新たにレジを購入する際、最大2/3の費用が還付され、さらに費用の負担が軽く導入することが可能だ。

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