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コラム|コ:店舗設備2021.05.18
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開業時にどのレジを選べばいいの?レジの種類をご紹介!

開業時にどのレジを選べばいいの?レジの種類をご紹介!

開業時に悩むのがレジ選びですよね。近年はIT化が進み、レジもどんどん進化しております。種類が増えてきてどれを選べば良いか分からなくなりますよね。スーパーではお客さん自分でお会計を行うフルセルフレジなどもあります。今回は、いくつかあるレジの種類をご紹介いたします。

1. 昔ながらのレジスターの良さとデメリットは?

レジと聞いて思い浮かべるのが、昔ながらのレジスターですよね。各種ボタンに商品の値段が設定されていて、それを押すことで商品を追加するなどして会計処理を進めていくというのが定番ではないでしょうか。

メリットといえば、ネット環境がないオフライン状況下でも使用が可能です。そして設置時に費用があまりかからないというのも強みですね。初期費用とランニングコストを削減する上で、かなり優秀と言えるでしょう。一方で、デメリットは売上管理やデータ分析などの機能がないということです。細かい分析を進めていくことはなかなか難しいのではないでしょうか。

2. 売上管理・分析ができるPOSレジの種類はいくつあるの?

POSレジには、据え置き型POSレジやタブレット型POSレジがあります。据え置き型POSレジは、昔ながらのレジスターと形はほとんど同じです。レジスターと同じようにボタンで操作を行うので、従来のレジスターが使い慣れているのであればオススメです。売上管理や分析もしっかり行えます。

タブレット型POSレジは、iPadやAndroidのタブレットを用いてレジ操作が行えるというものです。近年ほとんどの方が日々スマートフォンを使用していると思いますので、このタブレット型POSレジは操作がしやすいと思います。レジ操作の教育をする際にも、簡単に操作が行えるのでスムーズに進められるはずです。従来のようなレジ独特のルールを覚える必要はなく、直感的に操作できるというのは大きなメリットです。また、スマレジのようなクラウド型POSだと、クラウドサーバー上に店舗の最新の売上データが常時保存されるので、いつでもどこでもすぐに売上を確認することができ、経営を管理する上で大きく役立つと思います。

3. セルフレジの種類はいくつあるの?

最近スーパーでよく見かけるセルフレジですが、セルフレジには種類が2つあります。一つ目はお客さんが自分でバーコードなどを読み取って、全ての処理をお客さんが行う「フルセルフレジ」です。このメリットとしては、お客さんが会計の全てを行うので、その分の人員を削減できるということです。ですが、飲食店で導入するとなると、お客さんへ感謝の気持ちを伝える機会が減ってしまい、無機質な感じがするので、もしかしたら導入しづらいかもしれません。このご時世で非接触が求めている中で、今後は普及していく可能性もありますね。また、お客さんは普段自分でお会計する機会はそこまでないと思うので、お会計処理の仕方が分からず、時間が掛かってしまうということも十分考えられます。

二つ目は「セミセルフレジ」で、店員さんが商品の読み取りを行い、お客さんが自分で精算機で会計をするというものです。飲食店だと、スタッフがお客さんの召し上がられた料理をレジで設定し、お客さんは自分で自動釣銭機などの精算機にお金を投入し会計をするというスタイルになると思います。こちらだと、スタッフが会計時に接客することができ、かつ非接触で会計を進められるので、いいとこ取りができるシステムだと思います。また、タブレット型POSレジのスマレジだと、自動釣銭機と連携でき、セミセルフレジも実現することができます。

最後に

現代でスマートフォンを使用するのが当たり前になっており、そういったことを踏まえるとタブレット型POSレジは操作が直感的に行え、かつ売上の集計・分析も行え、メリットが多くあると思います。中でも、クラウド上にデータを保存してくれるスマレジは便利であり、いつでもどこでも店舗の売上状況を確認できるのです。また、自動釣銭機とも連携でき、セミセルフレジも実現することができます。是非レジ選びにお悩みの方は、タブレット型POSレジのスマレジを導入してみるのはいかがでしょうか。
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