悩み解決|効率化 2018.02.06

iPad POSレジ『ユビレジ』が全世界3万店に選ばれたワケとは?

iPad POSレジ『ユビレジ』が全世界3万店に選ばれたワケとは?
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全世界3万店舗以上が利用するタブレット型POSレジ
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初期費用が安く、操作性に優れている
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導入店舗では客単価が1,000円アップの実例も

『ユビレジ』は世界で初めて商用化されたiPad POSレジ。リアルタイムに店舗・経営の問題を「見える化」でき、商品分析、客層分析など売上向上のための仕組みが充実している。全世界3万店舗以上が利用し、継続率は99%、数あるタブレットPOSレジの中から『ユビレジ』が選ばれる理由を取材しました。

ユビレジのメイン画像

タブレット型POSレジのメリット

POS機能を備えたPOSレジは、「販売された時点」で商品データを取得でき、会計作業と同時に売れ筋商品の把握や在庫管理が行える。さらに、複数店舗のデータ統合が瞬時にでき、各店舗の売上の管理を一元化することも可能。手入力作業がほぼ発生しないため、会計作業のミスや不正防止にも繋がる――このような、売上・利益をあげ、長期的な店舗経営を行うための「業務効率化」「人件費の削減」「サービスの充実・顧客満足度アップ」などのPOSレジならではのメリットを享受できるのは当然として、タブレット型POSレジの『ユビレジ』ではさらに、POSレジと比べて「コンパクトで初期費用やランニングコストが安い」こと、「持ち運びが可能で、操作性に優れている」ことなど、多くのメリットがある。

ユビレジの利用イメージ

「使いやすさ」で人件費を節約

『ユビレジ』が多くの飲食店に導入されている理由は「操作性」、いわゆる「使いやすさ」にある。直感的に使うことができるので「人件費が削減できた」という声が非常に多い。タブレットは直感的でわかりやすいインターフェイスで、新しいスタッフやシニア、外国人のスタッフなど誰でも簡単に操作が可能。レジ機能を覚えるまでに時間がかからないため指導する側の時間や手間も省くことができ、結果として人件費の節約につながる。

例えば、「レジ締め作業にかかる時間も半分以下にすることが可能」とのこと。また、売れ筋商品の把握や、顧客管理などがリアルタイムで会計データから分析が可能となっており、これまでアナログでやっていた作業が大幅にカットできることも見込める。

ユビレジの画面イメージ

客単価が1,000円アップの店舗も

実際に『ユビレジ』を導入している愛知県の焼肉屋では客単価が1,000円アップしたという事例がある。レジまわりをはじめ不必要な業務が短縮でき、接客の時間が増加。そして、素早くオーダーを回すことができ、追加オーダーをするお客様が増えて気を配れるようになった。結果的には客単価がアップし顧客満足にもつなげることができたのだ。

圧倒的な連携機能

『ユビレジ』は、商品管理や在庫管理のほか、顧客情報管理、勤怠管理、オーダーエントリーシステム、クレジットカード決済やポイント付与など多種多様なサービスと連携することができるのもメリット。例えば、iPhoneやiPod touchをオーダリングシステム端末(ハンディ)にするサービス「FlickOrder」は、『ユビレジ』との連携機能により、iPhoneまたは、iPod touchによる注文の管理、キッチン伝票の印刷、テーブルの空席管理、お会計などの機能を使用して効率よく業務を行うことができるようになる。

FlickOrder

同社では機能を常に改善しており、アップデートもこまめに行っているという。さらに利便性を追求して顧客満足につなげていきたいとのこと。「今後、さまざまな店舗オペレーションがIT化されていくなかで、POSは人件費削減やデータの活用など自分たちの利益につなげることができる。ぜひ店舗経営に役立ててほしい」と『ユビレジ』担当者の江澤さんは語った。

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