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コラム|コ:デリバリー2021.03.17
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デリバリーの需要に応えよう!飲食店のデリバリーについてまとめてみた

デリバリーの需要に応えよう!飲食店のデリバリーについてまとめてみた

8つのデリバリーに関する記事まとめた。なぜデリバリーをやるべきなのか、どう始めれば良いのか、参考にしてほしい。

MMD研究所の「2020年インターネットでのフードデリバリーサービスに関する調査」をみてみる。フードデリバリーを利用したことがある人は1年前の調査では29.9%だったが、今回は46.4%にまで上がっていた。このように現在、デリバリーの認知度・ユーザーが増えている状況にあることが分かる。この記事では8つのデリバリーに関する記事を読み、なぜデリバリーをやるべきなのか、どう始めれば良いのか参考にしてほしい。

■デリバリーのメリット・デメリット


まず、デリバリーを始める前にメリットとデメリットを確認する必要がある。
メリットは売上のアップが見込めること、店舗の新規顧客開拓が出来ることが挙げられる。デメリットは料理が冷めてしまうこと等も含めた味の評価が落ちてしまうことだろう。
テイクアウトではなくデリバリーを選択するのであれば、この記事はその両者の違いを見つけるのに役に立つだろう。その違いも含め、どちらが最適なのか選んでほしい。
・中食に参入するには?|テイクアウト、デリバリーのメリットデメリット

■デリバリーを始める時は......


メリット・デメリットを確認した上で、いざ始めるとなった場合何から手を付けて良いのか分からないだろう。そんな時考えるべきなのは、メニュー構成や価格設定、広告の仕方だ。
・夕食向けデリバリーを始めたい店舗がまず知っておくといいこと


デリバリーサービスが乱立しており、どの業者に頼るべきか迷うこともあるだろう。出前館やUberEATS、楽天Delivery等各サービスについて、メリットや利用可能地域、初期登録料も比較しなくては決め手に欠ける。それらをチェックすることはかなり重要である。

・デリバリー事業をはじめるなら|注目の出前・デリバリーサービス比較

今や大幅な市場規模となったデリバリー。始める際の5つの問題点が存在する。
①デリバリーにかかる費用
②食材や容器などの費用
③調理時間の短縮と店内調理との調整
④お店のイメージダウンのリスク
⑤サービス開始・維持にかかる運営費用
これらを解消するサービス「実家のごはん・パートナーズ・システム」については以下を参照。
・お店の開店中に電子レンジ2台で始める「簡単フードデリバリー副業!」

■デリバリー強化


デリバリーは以下の4項目が強化すべきポイントである。
①デリバリ―用のメニュー開発、価格設定
②WEBサイトへの掲載申請
③WEBサイト掲載用の料理写真撮影
④デリバリ―用の容器準備
特に①と③が重要である。この力を入れるべき2項目の対策として、株式会社PLENZAの「フードデリバリー特化型コンサルティング」を取り入れることもおすすめだ。
・【必見!】フードデリバリーを強化して、この状況を乗り越えよう!

■デリバリーのお悩み


デリバリーについて悩んでいることがある場合、様々なケースに対応したサービスが昨今は増えているので、選択することを大切にして欲しい。

「大量注文の時だけ配送をお願いしたい」
DELICA
「注文は店で直接受けているので、配送だけお任せしたい」
ソクハイ フードデリバリー(出前代行)
「安く配送したい」
DIAq(ダイヤク)
「デリバリー配送代行サービスに加盟したが、サービス手数料が負担で苦戦している」
BASE
のようにサービスを使い分けることにより解決することも多い。
・デリバリー配送のお悩み改善&手数料を安くするアイディア探してみた

■注意すべき点


デリバリーを行う時に注意すべき点を挙げている。食中毒はどれだけ新型コロナウイルス対策をしていても別の対策を取らなくてはいけないものだ。
食中毒予防の3原則とは、
①つけない!
②増やさない!
③殺菌する!
のことである。それを徹底した上で、生野菜やフルーツなどは別容器に入れること、ご飯は冷めてから詰め結露させないようにする等の対策が必要となってくる。
・『デリバリー・テイクアウト』をしている飲食店は食中毒に要注意!

■おすすめのデリバリー導入


収益アップかつデリバリー事業に参入したい、そして福祉に取り組みたいという飲食店におすすめなのが以下の「はぐくみ弁当」である。比較的軽度の障がい者を雇用し、企業向け宅配弁当屋をしながら障がい者の作業訓練を行うことで、国から報酬を得られる事業だ。デリバリーだけではなく新たな取り組みをしたいと考えている人にも向いているだろう。
・【はぐくみ弁当】儲かる事業×就労支援で収益アップ!



以上のようにデリバリーについては疑問点や悩みがつきものであるため、それを対策するためのサービスも充実してきている。困ったことがあればこのページをブックマークし、How to 本のように使ってほしい。



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