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デリバリー|デリバリー2020.04.21
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お店の開店中に電子レンジ2台で始める「簡単フードデリバリー副業!」

お店の開店中に電子レンジ2台で始める「簡単フードデリバリー副業!」

昨今の新型コロナウイルス問題により、外食産業は壊滅的な影響を受けています。少しでも売上を上げようと、店内サービスのみだった飲食店の多くが、テイクアウトやフードデリバリーサービスをスタートさせようと準備を進めています。しかし、多くのお店では、時間や資金などの余力が少なく、自助努力だけでは新サービスを始める事が難しいと、頭を抱える飲食店が多く存在します。このような悩みを解決し、安定的な収益を上げられる新サービスとして「実家のごはん・パートナーズ・システム」をご紹介致します。


1.フードデリバリー市場とコロナ対策助成金について


デリバリー市場
出典元: NPD Japan, エヌピーディー・ジャパン調べ

日本国内において、飲食・サービス業の倒産件数は、全産業の中で最も多いと言われています。低い利益率と、開廃業率の逆転による競争激化よって、多くのお店が非常に厳しい経営環境に立たされている中で、昨今の新型コロナウイルスの影響による経済環境の更なる悪化が、多くの経営者を日々悩ませています。

その一方で、UberEatsや出前館といったフードデリバリーサービスの充実により、フードデリバリー市場は、2015年に3,564億円だった市場規模が、2018年には4,084億円と約500億円も拡大しており、新型コロナウイルスの影響により、2020年は大幅な市場規模の拡大が予想されます。

また東京都では、飲食店がフードデリバリーやテイクアウトを新たに始める際の初期費用を助成する方針を固め、1事業者あたり最大100万円の助成をするなど、苦しい状況の中でも、成長分野に参入する事で、ビジネスチャンスを掴むことが非常に大切となります。

2.フードデリバリーを始める際の問題点




フードデリバリーを始める際には大きく5つの問題点が存在します。

①デリバリーにかかる費用

自前でデリバリーを行う際には、配達員などの人材の確保が必要ですし、UberEatsや出前館等のサービスを利用する場合は、登録料や手数料などの費用が発生します。

②食材や容器などの費用

デリバリー専用の容器購入やメニューの開発など、予想以上にメニュー関連の費用が増加します。また需要予測も難しく、廃棄ロスなどの費用も考慮する必要があります。

③調理時間の短縮と店内調理との調整

フードデリバリーでは、お客様への提供時間が最大のポイントとなるため、スピーディな調理時間が重要です(10分以内)。また忙しい時間帯には、店内提供用の調理と並行しながら、フードデリバリー用を調理するという大きな負担を強いられます。

④お店のイメージダウンのリスク

フードデリバリーでは、調理と食事との間にタイムラグが発生するため、例えば「冷めてしまって美味しくない」「配達が雑で料理が崩れている」といった、店内サービスとは異なるクレームリスク存在し、結果的にお店全体のイメージダウンに繋がる可能性があります。

⑤サービス開始・維持にかかる運営費用

例えば、UberEatsや出前館に登録する際には、担当者とのやり取りや、写真撮影等の手間が発生し、想像以上に労力を取られます。さらに仕入れや売上管理、商品在庫の確認などの管理コストも増加します。このような目には見えない費用は、忙しい飲食店では大きな負担となります。以上のように、フードデリバリーのスタートには、多くの問題が存在し、店内サービスの延長線上で気軽に始めると、後悔する事になりかねません。

3.フードデリバリー副業サービス「実家のごはん」とは?


ここでは、フードデリバリーを始める際の多くの問題点を解消してくれる、フードデリバリー副業サービス「実家のごはん・パートナーズ・システム」のポイントをご説明致します。当サービスでは、既存のお店をパートナー店舗として登録して頂くことで、UberEats上で「実家のごはん」ブランドとして、デリバリーサービス専用のバーチャルレストランを展開する事が可能となります。これにより少ない初期費用で、ご自身のお店と並列した形で、安定した副収益を得る事を実現致します。

「実家のごはん・パートナー・システム」のポイントは以下の3つです。

①年間22万人が訪れるといわれる福井県の老舗総菜屋の㈱大津屋と共同開発し実現した、電子レンジのみで調理可能なスーヴィード食品により、例えばホールのアルバイトでも、盛り付け込みで5分以内に調理が可能となります。これにより、忙しい時間帯でも自店の店内サービスと両立を可能とします。

Orebo
(株)大津屋の店舗(OreBoStation)とお惣菜

②独自管理システムによるバックオフィス代行サービスにより、スタート時のUberEatsの登録代行から、店内オペレーションのアドバイス、日々の受発注管理業務及び決済処理を代行する事で、飲食店側では、スマートフォン上での週一回の発注作業と、オーダー後の簡単な調理のみの追加負担で開始できます。

③UberEatsを活用した配達業務のアウトソーシングにより、デリバリー用の人件費や、受注業務を削減し、店内サービスに従業員を割り当てる事が可能となります。
以上の3つのポイントにより、調理時間・管理コスト・人材不足の3つの制約を取り除き、既存のお店を営業しながらも、副業として収入を得る仕組みを構築する事で、経営者の皆様の支援を目指します。

※サービス概要
サービス概要

モデル店舗様の募集キャンペーンのご案

今回、新サービスのスタートとしてモデル店舗様を最大10店舗限定で募集しております。
キャンペーン内容は以下の2点となります。
①調理に必要な電子レンジを1台プレゼント致します。
②加盟金及び加盟保証金の半額キャンペーンを実施致します。
以上、この機会にぜひ、ご検討をお願い致します。
※おかげさまで3店舗様とご契約となりましたので、残り7店舗の募集となっております。

「実家のごはん・パートナー・システム」詳細は以下のURLからご覧ください。
追加のご質問等ございましたらお気軽にURL内のお問合せフォームもしくは、以下のe-mailからお問合せ下さい。
・マイクロキッチン(担当者:澤 英二)
・e-mail:info@jiccagohan.com 
・㈱大津屋:https://www.orebo.jp/

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