悩み解決|売上 2018.11.21

テイクアウトで売上アップを狙える、集客に便利な予約・決済アプリ4選

テイクアウトで売上アップを狙える、集客に便利な予約・決済アプリ4選
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外食、中食の市場規模推移
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飲食店がテイクアウトを始めるメリットと課題とは?
3
テイクアウトに便利なアプリサービス4選紹介

目次

テイクアウトを実施して、売上がアップしたという飲食店の事例は多々ある。自店でもテイクアウトを導入したいと考えている飲食店オーナーは多いのではないだろうか。また、実際にテイクアウトのサービスを開始してみたものの、なかなか集客がうまくいかないとお悩みの飲食店オーナーもいるだろう。現在拡大している中食市場に参入して利益を上げるためにも、ぜひこの記事で取り上げる内容を参考にしてほしい。

外食、中食の市場規模推移

農林水産省などが発表しているデータによると、バブル期には市場規模の大きかった外食市場が、現在伸び悩んでいることがわかる。しかし、外食市場が縮小し始めているのに対して、中食産業は拡大しており、テイクアウトを実施する飲食店も増えてきている。中食市場規模はすでに7兆円を超え、近々10兆円を超える規模になるとも予測されている。引き続き急激な拡大を続けると予想できるのだ。

また、2019年からはテーブルなどで飲食物を提供する外食の消費税率が10%に上がるのに対して、飲食物をテイクアウトする中食では消費税率8%と軽減税率が適用されるため、今後も中食市場が伸びていくのは間違いないだろう。

テイクアウトの開始に伴い、販売・決済業務が複雑になるのではないかという懸念もあるだろうが、テイクアウトで大きな利益を上げている事例があることも事実だ。

テイクアウトを始めるメリット

2019年10月から実施される消費税の軽減税率制度により、テイクアウトは消費税の面で優遇されることから需要が高まることが期待できる。ホームパーティ用に飲食店のフードをテイクアウトできるようにするなど、売り込み方次第では中食の需要を取り込めるはずだ。さらに、軽減税率の対策としてPOSレジを導入することで補助金を使うこともできる。テイクアウトのサービスを開始するメリットは多岐にわたる。

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テイクアウトサービスのイメージ

テイクアウトサービスの課題とは?

テイクアウトサービスを開始するには、容器にかかるコストやそれに伴った料金設定、テイクアウトメニューの選定など、いくつか課題がある。それらの課題をクリアした上で、テイクアウトのサービスをスタートさせなくてはならない。また、すでに飲食店として経営をしている店舗であっても、テイクアウトで提供する商品の種類などにより、届出や許可が必要になることがある。判断が難しい場合は、保健所に問い合わせることをおすすめする。

テイクアウトに便利なアプリサービス4選

ここからはテイクアウトに便利なアプリサービスを紹介する。

アプリサービスは集客に使えるだけでなく、予約受付業務を楽にしてくれたり、事前決済ができたりと大変便利だ。テイクアウトの待ち時間や会計の手間といった課題を解決でき、売上アップにつながるアプリサービスをピックアップしているので、参考にしてほしい。

テイクアウトナビ

テイクアウトナビのロゴ

「テイクアウトナビ」は、現在300店舗ほどの飲食店が登録しており、国内最大級の掲載数を誇るテイクアウト注文アプリ。掲載の際の初期費用、月額料金、登録代行手数料などがすべて無料というのはうれしいポイントだ。

「テイクアウトナビ」を利用することによって、ユーザーはアプリ、もしくはWEBから、テイクアウトサービスを実施している飲食店のメニューを注文することができる。支払いをオンライン上で済ませることも可能なので、人件費の削減にも役立つだろう。実際に導入すると「テイクアウトの数が30%増加し、注文受付時間が半分になる」と謳っていることからも、堅実な効果が期待できる。

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PICKS(ピックス)

PICKS(ピックス)のロゴ

「PICKS」は料理の事前注文・決済ができるテイクアウトサービスだ。最大の特徴は、スマホだけで簡単に管理ができるという点である。ユーザーはスマホを利用して事前に注文し、注文と同時にクレジットカードで事前決済される。

「PICKS」を利用することによって、ユーザーはテイクアウト時の行列や会計の待ち時間などのストレスが大幅に削減される。そして、簡単な操作でテイクアウト処理ができるので、店舗にとっても売上を大きく伸ばすことが可能となる。

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iToGo(アイトゥゴー)

iToGo(アイトゥゴー)のロゴ

テイクアウト予約サービスの「iToGo」では、飲食店が発展に必要な「新規顧客の獲得」、「人件費の削減」、「お客様のファン化」の3点について働きかける。

スマホとの連携や事前決済が可能なため、テイクアウトで料理を注文したユーザーのストレスを大幅に減らすことができる。「iToGo」を利用すれば、お得な情報やクーポン発行をアプリ内で行うことができ、リピーター獲得にも役立つだろう。最終的に店舗のホスピタリティが向上し、ファンが増えるという図式だ。


O:der

O:derのロゴ

「O:der」はSHOWCASE GIGが提供するテイクアウトの際に使えるアプリサービス。事前注文ができるだけでなく、事前決済もスマートフォンで簡単に行うことができるので、ユーザーの待ち時間が短縮される。数多くの有名飲食店での導入事例があり、テイクアウト時の会計の簡単さからリピーターの獲得につながっている。セルフ注文・決済を実現する「O:der Kiosk」、順番待ちシステム「O:der in Time」などとも連携でき、店舗の運営効率を飛躍的に高めることが可能だ。

月額定額制テイクアウトサービスも

ここまでテイクアウトの集客などに便利なアプリサービスを紹介してきたが、月額定額制のランチテイクアウトサービスもある。オフィスなどで働くユーザーはランチのテイクアウトをよく利用するため、月額定額制のランチテイクアウトを導入することで、コストを抑えながらランチの売上を確保することができるだろう。ディナーに比べて客単価が低いランチにおいて、店内飲食での回転率を気にせずに利益を得ることができるランチテイクアウトサービスは非常に画期的だ。

サービスとしては「POTLUCK」が挙げられる。「POTLUCK」は、株式会社RYM&CO.が提供するサービスで、ランチ営業のオペレーションの負担を減らすことができる。

「POTLUCK」を利用するユーザーは、月額料金として30日間有効のチケットを購入。事前予約制でランチのテイクアウトを行うことが可能なので、そのチケットを利用して登録されている飲食店へ予約を入れる仕組みだ。サービスは初期費用・掲載費用が0円。

なかなかテイクアウトに踏み切れない飲食店オーナーは、このようなツールの利用も検討しながら、テイクアウトサービスの導入について考えてみてはいかがだろうか。

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『POTLUCK(ポットラック)』
株式会社RYM&CO.
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