商材|中食 2018.10.27

ランチを通してお店とお客様をつなぐテイクアウト予約販売サービス

ランチを通してお店とお客様をつなぐテイクアウト予約販売サービス
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月額定額制ランチテイクアウトサービス『POTLUCK』
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初期・掲載費0円でテイクアウト予約販売ができる
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新規顧客の獲得とともに、機会損失も防げる

株式会社RYM&CO.は、月額定額制ランチテイクアウトサービス『POTLUCK(ポットラック)』を開発、現在ユーザーおよび飲食店の事前登録を開始している。飲食店は、『POTLUCK』に掲載するメニューを決めて登録するだけで、テイクアウトの予約受付を行うことができる。

開発の背景

株式会社RYM&CO.の代表・谷合氏は「ランチ営業は、飲食店にとって単価が低い上にピークタイムは忙しい。お店の認知のためにやっているという店舗が多くあります。しかし、実際はランチ営業を通してお店のファン作りができておらず、労働時間も長くなり消耗してしまう人も多い」と話す。

このような状況下において、ランチ営業のオペレーション負荷を減らし、飲食店とお客様の関係づくりをサポートしたいと考え、『POTLUCK』の開発に至ったという。

月額定額制ランチテイクアウトサービス

サービスの特徴

『POTLUCK』は、売上を上げたいがオペレーションに限界を感じている、労働時間が長くランチに手を出せない、客単価が低く回転率に限界がある、集客したいが広告にお金を出す余裕がない……など、飲食店のランチ営業に関する悩みを解決してくれる、テイクアウトの予約受付サービス。

飲食店は、メニューを決めて登録するだけ。初期費用・掲載費用0円でテイクアウトの予約販売サービスが開始できる。1食の単価は税込700円、うち販売手数料が20%発生する。初回の登録特典として、インスタ栄えするようなオシャレなメニュー写真の撮影も無料で対応してくれるという。さらに、テイクアウト専用のオリジナルランチBOXやクラフトBAGを無料で提供してくれるので、資材コストが抑えられるのも大きな魅力だ。

オリジナルランチBOX

テイクアウト予約受付アプリは他にもあるが、商品受け渡し時にお金のやりとりが必要であったり、受付通知の対応など、余計にオペレーション負荷がかかってしまうことも多い。

『POTLUCK』の場合、売上はまとめて振り込まれるため、商品受け渡し時のお金のやりとりが発生しない。また、テイクアウト当日の朝には予約が確定するため、ピーク前に準備を行うことでオペレーションの負荷を軽減させることが可能だ。

無料で集客が可能

ユーザーは、月額料金として30日間有効のチケットを購入することで、さまざまな飲食店のランチがテイクアウトできるようになる。事前予約制で、注文ごとに会計が必要ないため、待ち時間がなく来店の動機が高まる、という仕組みだ。飲食店にとっては、これまでランチ外食に消極的だった層へリーチができ、新規顧客の獲得とともに、機会損失も防いでくれる。

ランチ外食に消極的だった層へリーチ

無料で集客ができるうえに、通常のランチ営業の売上に加えて、人件費や家賃などの固定費はそのままにテイクアウトの売上を付加することが可能になる。また、オペレーション負荷が削減できることにより、ランチ営業を通したお店のファン作りもできる。お店のPRができれば、夜営業の集客にもつながり、利用効果は何倍にもなりそうだ。

■『POTLUCK(ポットラック)』http://pot-luck.co.jp/

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