悩み解決|効率化 2018.01.22

『デジベル』|顧客満足度と説客生産性を同時に上げる夢のコールシステム

『デジベル』|顧客満足度と説客生産性を同時に上げる夢のコールシステム
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店舗の無駄を省くブロック型の新しいコールシステム
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「サービスブロック」を倒すだけで、要件が店員に伝わる
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接客・サービスの向上とお客様の待ち時間を減らす

ITと家電の二軸でサービスを展開している株式会社エスキュービズムが開発した“願いを叶えるブロック”『デジベル(旧ねがブロ)※』は、さまざまな業種・シーンにおいて活用できる最新のIoT商品。飲食店での煩雑なオペレーションの無駄を省き、接客・サービスの品質向上が図れるブロック形の新しいコールシステムだ。

※株式会社エスキュービズムが提供する『ねがブロ』は2019年1月末をもって新規契約・販売を終了している。
2019年2月より『ねがブロ』に替わって、月額サービス『デジベル』の提供を開始した。

コールシステム『デジベル』とは?

デジベル

「呼び鈴」の役⽬を果たす四⾓柱の「サービスブロック」は、上⾯以外の5つの⾯にリクエストを表⽰・登録ができる。お客様は必要なリクエストを上面になるように倒すことで、店員が着けているリストバンドにどの卓のお客様がどのようなリクエストをしているか転送される。

今まで「⽔を頼む」際には、お客様が⼀度スタッフを呼び「⽔が欲しい」ことを伝え、店員が⽔を取りに戻り、もう⼀度テーブルにお伺いする、というような無駄なオペレーションが発⽣していた。しかし、『デジベル』があれば⼀回で「あのテーブルのお客様は⽔が欲しい」とわかるため、お客様の待ち時間も短縮できサービスの向上にもつながる。

回転率を上げる効果も見込める!

無駄をなくし、煩雑なオペレーションを削減できるメリットに加えて、⾳を鳴らさずに済むという点も好評だ。店舗のコンセプトとして呼び鈴の⾳を鳴らしたくないというお店も多い。導⼊したある店舗では、「サービスの提供が早い」というお客様の声が格段に増え、またお客様の待ち時間が少なくなったことにより回転率が上がる、という効果も⾒られている。

「ITをきちんと活用できない店舗は、今後生き残れない」と取材に応じてくれた株式会社エスキュービズムの三宅⽒は語る。また、「料理の見た目などの工夫で評価を上げたとしても一時的なものになる場合が多い。さまざまな情報が⼝コミで広まっていくなかで、ブレないのは接客やおもてなしである」という。お客様への接客・サービスに注⼒をするとなった時、オーダーシステムや呼び鈴などから『デジベル』へ切り替える店舗は数多い。

昨⽇のサービスは今⽇の最適ではない――ひとつ上の接客を⽬指すのであれば、『デジベル』がその⼿伝いをしてくれるのかもしれない。

『ねがブロ』から『デジベル』へ

飲食業だけでなく、より幅広い業態でも利用できるように、『ねがブロ』は月額サービスの『デジベル』になった。『ねがブロ』は、パッケージ販売だったが、サービス変更に伴い『デジベル』はブロック10個、リストバンド4本からの利用になっている。

製品名
料金体系
最小ロット
サポート
ねがブロ
販売
ブロック5個/リストバンド2本/タブレット1台
製品保証6カ月(2019年9月30日にて終了)
デジベル
月額サービス
ブロック10個~/リストバンド4本~
製品保証1年間 


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