マニュアルをクラウドで管理して顧客満⾜度をアップしよう
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- 『Handbook』でできること
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- 飲食店ではどのように活用しているの?
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- まずは無料でお試しを!
アステリア株式会社が提供する『Handbook(ハンドブック)』は、モバイル端末向けのコンテンツ管理システム。提供開始から10年、さまざまな企業や場⾯で利⽤されており、導入実績は1,400件を超えている。業種業界関わらず、幅広い用途で使える『Handbook』の飲⾷店での活⽤例などを紹介。
『Handbook』でできること
『Handbook』は、コンテンツ活用に必要な「作成」「活⽤」「反応」「分析」の機能がオールインワンで搭載されている。マニュアルや資料などの書類や画像・動画などのコンテンツはすべてクラウド上で集中管理され、本部でも店舗でも、専用アプリを利用してタブレットやスマートフォン、PCから⼿軽に最新資料を閲覧することができる。また、コンテンツのアクセス権限や有効期間などが設定でき、閲覧する人は自分の閲覧権限があるコンテンツのみが表⽰されるためセキュリティ⾯も安⼼だ。さらに、資料を配るだけではなく、配信した資料がどのくらい見られているか閲覧状況の把握が⼿軽にでき、フィードバック機能やアンケート機能もあるので現場の意⾒を収集することも可能。業務サイクルを効率よく回していきたいと考えている店舗にはおすすめのツールだ。
飲食店での活用例
担当者に、飲⾷店ではどのようなコンテンツの作成や利⽤がおすすめかを聞いた。
マニュアルの共有
チェーン店やFCでは「店舗によってマニュアルが違う」というのはよくある話。『Handbook』を利⽤して、本社や本部からマニュアルを⼀⻫配信をすれば店舗による差がなくなりお客様に均⼀のサービスを提供することができ、満⾜度向上につながる。
調理動画の共有
⾔葉では伝えにくいような微妙なニュアンスの内容でも、動画であれば完成したものがわかるため⾮常に伝わりやすい。店舗による出来上がりの差をなくすことができるので、結果的にお客様のためにつながる。
ペーパーレス会議
実際に活⽤されている事例のひとつとして、86店舗展開しているラーメンチェーン店では、⽉例会議での紙資料が増え続けていた。コストだけでなく準備の負担も⼤きかったが、『Handbook』の導⼊でコストも⼿間も⼤幅に削減。効率化が進んでいるという。
まずは無料トライアルから
同社では『Handbook』の体験セミナーを実施。実際にどのように使うのかをレクチャーしてくれるという。また、30⽇間の無料トライアルも実施している。そこで登録作業や閲覧を行うこともがきるので、「まずは『Handbook』を使ってみて、その便利さを体感してほしい」と担当者は話した。
■『Handbook』 https://handbook.jp/