商材|IT・情報 2018.02.21

『ねがブロ』導入で接客に集中! 顧客満足度10%UPを実現

『ねがブロ』導入で接客に集中! 顧客満足度10%UPを実現
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要望を直接受け取れオペレーションがスムーズに
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店舗の雰囲気と音の鳴らない『ねがブロ』がマッチ
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導⼊後のモニター調査で顧客満⾜度が10%アップ

株式会社エスキュービズムが提供している“願いを叶えるブロック” 『ねがブロ』は、さまざまな業種・業態において活⽤できる最新のIoT商品。⼿のひらサイズのブロックの側面に「お水」や「注文」などのリクエストが書かれており、その面が上になるように倒すことで、専⽤のリストバンド にお願いごと(お客様の要望)を通知できる。店舗オペレーションを⼤きく改善できる『ねがブロ』を 導⼊した店舗に、導⼊の経緯と効果を取材しました。

お話を伺ったのは、お出汁を使った料理を中⼼に⼿間暇をかけた和⾷を気軽に楽しめる「出汁しゃぶおばんざい おかか新宿店」の店⻑・中野健太郎さん。

『ねがブロ』導入の経緯は?

「おかか新宿店」には個室や奥まった場所にある席など、お客様の動きが⾒えにくいテーブル席があり、そのエリアのオペレーションに課題がありました。お客様がスタッフを呼んでいても気付きにくく、お客様をお待たせしてしまうこともありました。そこで、『ねがブロ』を導入することで「この課題を解決し、より効率的な接客ができるのでは」と思ったのです。

――使ってみた印象は?

以前使っていた従来型のコールベルは呼出のチャイム音が大きく、お店の中で鳴り響いていました。働いている従業員たちも「この呼出音はお店の雰囲気に合っていないのでは」と思っていたし、お客様の中にも気になっている方がいるのではないか、と思っていました。無音の『ねがブロ』を導入したことで、そのようなストレスの軽減と、お店の雰囲気をキープできるという利点を感じています。

また、従来の「お客様に呼ばれる・準備する・届ける」というオペレーションがスムーズになったことで、「かなり負担が減ったなあ」という印象です。

得られた具体的な効果は?

個室や奥まった場所にある席は、これまで意識して店員が回遊していました。『ねがブロ』を導入したことでお客様からリクエストを送っていただけるので回遊する回数が減りました。その結果、他の席のお客様により気が配れるようになり、接客効率が高まりました。また、お客様の評価を調べるモニター調査サービスを導⼊しているのですが、『ねがブロ』導⼊後は従来に⽐べて顧客満⾜度が10%も向上しています。

使用しているスタッフの反応は?

ホールスタッフの蒲池さんと高橋さん(20代前半女性)にお話しを伺いしました。

最初にお客様へ『ねがブロ』の使⽤⽅法を必ず説明をするのが会話のきっかけとなり、お客様との距離が縮まります。また、うちのお店の『ねがブロ』には「次の料理」という面があるのですが、コースの時に「次の料理」を出すタイミングをお客様から知らせてもらえることで、宴会をスムーズに進めることができて席効率が⾮常に良くなりました。料理のタイミングがわからないと、宴会終了予定時間に終わらないことがありましたが、それが解消できました。⾃分たちもスマートな接客ができているという⾃覚が持てています。

同店では、『ねがブロ』に変えてからお冷の注⽂が倍以上に増えたという。

「本当は注⽂したかったけど、頼めていなかったお客様がいたことに気づかされました。また、3カ月『ねがブロ』を使ってみて、よく使われる面とそうでない面がわかってきました。今後は⾃店に合わせた内容に再度カスタマイズし、よりスムーズに料理を提供できるようにしていきたいです。当店は、しゃぶしゃぶのお野菜が⾷べ放題なので、“野菜おかわり”の⾯を作ったり、なんていうのも良いかもしれません」と中野さんは語る。

『ねがブロ』を使⽤して、顧客満足度が10%向上したが、お客様のデータを取ることで、さらなる顧客満⾜度 向上・サービス向上を⽬指せそうだ。

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