飲食店とまん延防止等重点措置~愛媛県~
愛媛県は四国初のまん延防止等重点措置適用地域に。感染者数が増加している愛媛県での対策はどのようにすればいいのか。
目次
愛媛県
■愛媛県のポイント
・まん延防止等重点措置の対象期間と、協力金申請にあたっての要請を遵守すべき対象期間が異なる・松山市内の飲食店に対して、見回りがある
■対象期間
令和3年4月25日(日曜日)~令和3年5月30日(月曜日)■対象地域
松山市■飲食店の対象
松山市内の食品衛生法の飲食営業許可を受けている店舗。屋内に常設の飲食スペースを設けている店舗※宅配、テイクアウトは除く。
■飲食店などへの時短要請(松山市)
営業時間は、午前5時から午後8時まで。酒類提供は、午前11時から午後7時まで。■飲食店などへの時短要請(松山市以外)
営業時間は、午前5時から午後9時まで。酒類提供は、午前11時から午後8時30分まで。■飲食店などへの時短以外の要請内容
松山市に対しては要請、その他県内地域においては依頼に留まる。
①「従業員への検査勧奨」、「入場者が密にならないような整理誘導」、「発熱等有症状者の入場禁止」、「手指の消毒設備の設置」、「事業所の消毒」、「入場者へマスクの着用等の徹底」、「マスクの着用等に正当な理由なく応じない者の入場禁止(すでに入場している者の退場も含む)」 など。
②会話等の飛沫による感染の防止に効果のある措置(アクリル板等の設置又は座席の間隔の確保、換気の徹底など)を講じること
③手指消毒の呼びかけ
■その他の飲食店への対応
①ガイドライン遵守状況の確認・指導
松山市内の飲食店 約6500店舗
②時短要請対応状況の確認
松山市内の飲食店 約3700店舗
■協力金について
[中小企業]
前年度又は前々年度の1日当たりの売上高に応じて3~7万5千円/日
算出方法: 1日当たりの売上高×0.3
※令和3年4月25日(日)午前0時~5月11日(火)24時の期間は以下の通りだ。
(まん延防止等重点措置適用期間)
前年度又は前々年度の1日当たりの売上高に応じて3~10万円/日
算出方法: 1日当たりの売上高×0.4
[大企業等]1日当たりの売上高の減少額を基に算出(上限20万円/日)
■協力金の申請方法
まだ発表されていない。
発表があり次第追記する。
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