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コラム|コ:デリバリー2021.03.15
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今こそ見直そうテイクアウトのすべて|値段設定から注意点まで

株式会社日本政策金融公庫の「2020年10月 飲食店のテイクアウト・デリバリーサービス等に関する消費者調査結果」のデータが興味深い。飲食店のテイクアウトについて利用したことがあると答えた回答者は全体の約8割に昇った。このようなテイクアウト利用者が増えている状況でテイクアウト事業に参入しない手はない。

テイクアウトについて参考になる記事を5つピックアップした。

■価格設定~高級テイクアウト編~


テイクアウトというと安い価格でないと売れないというイメージがあるかもしれない。しかし、実際は2000円のお弁当にも需要があり、売るべき理由があるのだ。『どういう人にどういう目的で購入してほしい』といった明確な軸を設定した上で値段を決めれば、2000円の値付けをすることも怖くない。

参照
・テイクアウト商品の値段のつけかた
https://eatas.jp/article/1266
・高級料理店がテイクアウトに取り組むべき理由~高級料理店とお客様の双方のメリットが存在する~
https://eatas.jp/article/1484

■テイクアウト容器について


顧客満足度の高さはリピーターの増加に繋がる。店内を利用した営業の時、皿に気を配らない経営者はいないだろう。その理論はテイクアウトにも通ずる。こんもり盛られたご飯を潰すように蓋を閉じては顧客満足度は上がらないだろう。皿を選ぶ概念でテイクアウト容器を考える必要がある。

参照
・テイクアウトの容器で顧客満足度を上げる方法~皿の概念でテイクアウト容器を~
https://eatas.jp/article/1483

■テイクアウトの注意点



新型コロナウイルスで感染対策は完璧でも、これから夏にかけて気をつけなければいけないことがある。それは食中毒だ。生野菜やフルーツなどは別容器に入れ、カレーは常温で提供しない等、テイクアウトは特に注意が必要だ。

参照
・『デリバリー・テイクアウト』をしている飲食店は食中毒に要注意!
https://eatas.jp/article/1233

■テイクアウトで収益アップ!


テイクアウト事業に参入する際に第一に考えることは収益の確保だろう。企業向け宅配弁当全国一位のやどかり弁当というサービスのノウハウと実績を持っている株式会社GLUGが行っているサービスだ。このはぐぐみ弁当は収益のある福祉事業として捉えてほしい。

参照
・【はぐくみ弁当】儲かる事業×就労支援で収益アップ!
https://eatas.jp/article/1351


以上の記事を読んで、テイクアウトにこれから参入する時の参考にしてほしい。また現在実施している方も緊急事態宣言明けや、夏に向けての対策として見直してほしい。

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