悩み解決|売上 2018.04.10

ランチパスポート|“ランパス”アプリは飲食店のランチ集客に効果絶大!

ランチパスポート|“ランパス”アプリは飲食店のランチ集客に効果絶大!
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『ランチパスポート』のアプリがより便利にお得に
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広告・掲載費が一切かからずランチ集客に効果大
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上手に活用すればディナーの集客にも使える!

ランチパスポートのおさらい

『ランチパスポート(通称ランパス)』は、首都圏では一時入手が困難になったこともあるほどの大ヒット書籍シリーズ。掲載されている店舗ではランパスを見せることで、通常700円以上のランチメニューがワンコインで食べられ、とってもお得! 本の有効期限は3カ月、1冊購入すれば掲載されている全店舗で1メニューにつき3回まで食事が可能な、まさに“お得なランチが楽しめるパスポート”のようなもの。

ランチパスポート公式アプリとは?

書籍版『ランチパスポート』がよりお得に、使いやすくなったのが『ランチパスポート公式アプリ』です。

ユーザーは月額380円で、ランパスアプリに登録されている店舗で、書籍同様1メニューにつき3回までお得に食事が楽しめ、月2回以上利用すれば元が取れる。

ランチ特集告知画像

現在19エリア(都道府県)で展開し、登録されているメニュー数は3,600ほど。そのうち都内は1,800メニュー! 掲載店舗の業態は居酒屋やカフェなどさまざまで、「ランチ展開をしている店舗であれば多くのお店に登録をしてほしい」と担当者は話す。

掲載するには? メリットは?

登録は個人店が多く、昼間のランチタイムに集客をしたい店舗が多い。掲載希望の店舗は運営の株式会社バリュパスポートに連絡をすれば、都心近くであれば掲載に必要な料理の撮影などにも来てくれる

店舗には広告費、掲載費などは一切かからない。来店されたお客様に対してのサービス料のみの負担となる。ランパスアプリでは、ディナー帯に比べて単価の安いランチの集客に費用をかけたくない店舗が多いこともあり、広告費、掲載費をかけない運用にしている。

ランチパスポートの使い方

より有効活用するには?

店舗はパスポートを利用する時間帯を設定することができる(11時~15時の時間内)。そのため集客したい時間帯、例えば12~14時頃のピーク時に集客をしたい場合やあえてピーク時をさけてアイドルタイムに集客をしたい場合など、都合に合わせて時間をコントロールするのがおすすめです。

また、季節ごとにメニューの変更や追加も可能。店舗側には管理画面などはなく、同社にTELまたはメール一本で変更を行ってくれるので、手間がかからないのもうれしいところ。

ランパスアプリのイメージ

掲載効果としては、「想像以上の集客ができた」という声が多いという。ランチパスポートを3回利用したお客様にクーポンを配布する、といった活用方法もある。ランパスアプリを利用して、夜の集客につなげるという流れ。その結果、店舗全体の集客がアップし売上向上につなげている事例もある。

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