2021-01-28
飲食店の集客アイデア11選!最適な集客方法を知り、アフターコロナに備えよう!
店舗を損即させていくためには集客は欠かせない。
しかし、どのような集客が効果的で、店舗に合う方法を把握している人はどれほどいるだろうか。
現在は、新型コロナウィルスの影響により、飲食店は窮地に追い込まれている。
そのため、今まで以上に集客力に貪欲になっているだろう。
しかし、一口に集客と言っても、手法は様々だ。
そこで今回は、飲食店の集客に必要なツール・アイデアについて紹介する。
飲食店の集客アイデア一覧

下記は本記事で解説する集客方法である。
・グルメサイトに掲載
・SNS活用
・ホームページを制作
・Googleマイビジネスに登録
・店舗集客アプリを活用
・キャッシュレスに対応
・インフルエンサーにPRを依頼
・チラシポスティングを活用
・法人向け弁当
・店内のコロナ対策を徹底する
・クラウドファンディングを活用
それでは順に解説していく。
グルメサイトに掲載
現在、グルメサイトは飲食店の集客方法の主流となっている。グルメサイトにひとたび掲載すれば、不特定多数のユーザーの目に留まり、集客効果が期待されるだろう。
「食べログ」や「ぐるなび」が最たる例だ。
しかし、一口にグルメサイトといっても、種類があり、利用しているユーザー層が異なる。
そのため、店舗のターゲットに合ったサービスを活用することが有効的だ。
例えば、食べログはユーザー層が幅広い。それに対しぐるなびのは中年層に集中している。また、それぞれのサービスでユーザー数や利用シーン、口コミの書き方などが異なる。
上記のように、それぞれのサイトの特徴を把握したうえで導入すれば効果が期待されるだろう。
関連:人気のグルメサイトを徹底比較!集客に欠かせないおすすめのサイトは
SNSを活用
FacebookやTwitter、Instagram、LINE等のSNSを一度でも利用したことがあるという方は多いのではないだろうか。現代、SNSは多くの人口が活用している。
プライベートのやり取りからビジネスまで用途は様々だ。
飲食店にとってSNSは、店舗のビジュアルや料理の質をアピールすることができるため、宣伝媒体として優秀だろう。
しかし、集客ツールになりえるものの、効果を実感している店舗は多くないだろう。
なぜなら、SNSを活用して、集客をしている店舗は五万といるからだ。
そのため、他社に埋もれないよう、より効果的な運用方法を知る必要がある。
関連:SNSの活用法を間違えていませんか?リピーターを増やす効果的なサービスを教えます!
ホームページを制作
ホームページを持っていない店舗は顧客の来店機会を逃している可能性がある。考えてみてほしい。
ホームページを持っており、料理の内容や価格帯が把握できる店舗と情報があまり把握できない店舗があったとする。
安心して入店できるのはどちらだろうか?
ほとんどが前者を選ぶだろう。
ホームページを持っているのと持っていないのとでは信用度が大きく変わる。
顧客の来店機会を逃さないため、ホームページは作っておいた方が良いだろう。
また、ホームページを持っていたとしても、検索に表示されなければ効果は薄いため、SEO対策を図る必要がある。
関連:飲食店のホームページ制作会社おすすめ比較|選び方のコツと注意点
Googleマイビジネスに登録
Googleマイビジネスとは、Googleマップに店舗の詳細(営業時間や電話番号、住所等)を無料で登録することができるツールである。Googleマイビジネスは最も手軽な集客手段だ。費用や手間をかけずに、集客することが可能。
また、現在Googleのユーザー数はその他検索エンジンと比べて群を抜いている。
そのため、ユーザーへの露出度が高まるだろう。
Googleマップは店舗選びの手段として活用されているため、今すぐ登録しておくべきだ。
関連:Googleマイビジネスに登録している?|無料で宣伝ができるツールを活用しよう
店舗集客アプリを活用
店舗集客アプリとは飲食店や小売店等が使うものである。顧客のスマートフォンにアプリをインストールすることにより、店舗情報をお届けでき、クーポン等を電子化することが可能。
店舗集客アプリは、リピーターをつくることに長けている。
顧客のスマートフォンに直接店舗情報を送ることができるプッシュ通知機能から、ポイント機能、クーポン機能等でリピート促進をすることができる。
顧客にとって便利な機能が多く、顧客満足度向上を図ることができるだろう。
また、顧客の購買行動を分析することができるため、ツボを抑えたおもてなしをすることに繋がる。
関連:店舗アプリで販促・集客|気になるメリットデメリット、開発コストを比較
キャッシュレスに対応
現代はキャッシュレス化が進んでいる。消費者庁の調査から、キャッシュレス利用者が増えているということは明白だ。
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/price_measures/assets/price_measures_201216_0002.pdf
キャッシュレスに対応することで、顧客満足度の向上につながる。
満足度が高くなればなるほど、リピーターになる可能性が高いため、集客UPに繋がるだろう。
また、海外では日本以上にキャッシュレス化が進んでいるため、インバウンド集客に絶大な効果をもたらす。
単純な集客だけでなく、顧客満足度向上とインバウンド対策を図るため、キャッシュレス対応することをおすすめする。
関連:訪日中国人のインバウンド対策|中国で人気のモバイル決済とは?
インフルエンサーにPRを依頼
インフルエンサーという単語を知っているだろうか?インフルエンサーとは芸能人やYouTuber等世間の認知度が高く、発言に影響力がある人物のことだ。
即効性のある集客を求めているのならば、インフルエンサーを活用するほかない。
インフルエンサーがひとたび店舗のPRをしたならば、何万何十万もの人に認知されるため、効果的な集客が見込まれる。
最近では企業とインフルエンサーをマッチングするサービスも存在する。
インフルエンサーを活用して、集客に革命を起こしたいという方は活用してみると良いかもしれない。
関連:売上が2倍になった事例も!無料ではじめるインフルエンサーで店舗PRを最大化させよう
チラシポスティングを活用
今の時代、チラシを活用したアナログな集客は敬遠されがちだろう。しかし、チラシポスティングは近隣住民へのアプローチに有効だ。
グルメサイトで見た飲食店とチラシで見た近所の店舗の2つで迷っている場合、来店のハードルが低いのはどちらだろうか。多くの人は後者と答えるはずだ。
飲食店の新規客の80%は、半径2㎞圏内か徒歩10分圏内に住んでいるという話がある。
チラシは店舗の数キロ圏内にポスティングされるため、近隣住民の認知度が高まり、新規の集客が期待される。
そのため、チラシは近隣住民の集客に最適な手段だ。
また、高齢者等はインターネットに苦手意識を持っている。
若い世代と比べれば、利用率が低いことは明白だ。
そのため、インターネットを利用しない層へのアプローチ手段としても有力だろう。
関連:集客には紙媒体が効果的?紙広告とネット広告のメリット・デメリット
法人向け宅配弁当を始める
店舗の空き時間を利用し、弁当を近隣の企業にお届けする二毛作事業。副業的に行い、売上アップを図るものではあるものの、本業の宣伝効果も期待される。
法人向け宅配弁当を始めることによって、地域の方々とのコネクションが強まり、店舗を認知してもらうことに繋がるだろう。
また、宅配の際に店舗のチラシを直接渡すことができるのも魅力的だ。
そのため売上アップを図りながら本業の宣伝を行うことができ、店舗集客に繋げることができる。
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店内のコロナ対策を徹底する
コロナの影響により、飲食店のコロナ対策は店舗選びの新たな指標となった。株式会社ぐるなびは20代~60代の1000名を対象に外食利用動向に関する意識調査を行った。
外食の際に意識していることを聞いたところ「密が避けられる場所を選ぶ」や「衛生管理を徹底しているお店を選ぶ」、「換気の良いお店を選ぶ」という意見が上位を占めていた。
上記から、コロナ対策が不充分な店舗は、選択肢から外される可能性が高いということが読み取れる。
今後は料理の質や店舗の雰囲気だけでなく、どれだけ消費者に安心感を与えることができるかが集客のカギとなるだろう。
関連:[新型コロナウィルス対策!]お客様の安心が、集客のキーワード
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クラウドファンディングを活用
クラウドファンディングが集客方法に入るのかと疑問に思った人が多いだろう。なぜなら、クラウドファンディングは資金調達の手段の1つだからである。
しかし、クラウドファンディングの最大の魅力はファン・リピーター作りを効率的に行うことができる点だ。
料理のコンセプトに共感した人や応援してくれるファンが続々と店舗を訪れるだろう。
クラウドファンディングは資金面の問題、集客の問題双方を解決することができる。
コロナの影響により、資金・客足共に減少してしまった飲食店にとって救いになるはずだ。
関連:業界No1に聞いた!クラウドファンディングの成功ノウハウを大公開
まとめ
集客方法はアナログ的手法からデジタル的手法まで幅広く存在するということが分かった。
それでは、今回の内容をまとめよう。
飲食店の集客アイデアは下記の通りだ。
・グルメサイトに掲載
・SNS活用
・ホームページを制作
・Googleマイビジネスに登録
・店舗集客アプリを活用
・キャッシュレスに対応
・インフルエンサーにPRを依頼
・チラシポスティングを活用
・法人向け弁当
・店内のコロナ対策を徹底する
・クラウドファンディングを活用
現在は新型コロナウイルスの影響により、集客に頭を抱えている店舗が多いだろう。
しかし、コロナが過ぎるのを待つのではなく、店舗にあった集客方法を検証していくことが重要だ。そうした姿勢がアフターコロナを生き残ることに繋がるだろう。
今回紹介した中には、コロナ禍だからこそできる集客方法もあるため、是非参考にしてほしい。
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