悩み解決|売上 2018.10.18

【集客力に差が出る!】飲食店の広告・宣伝チラシ作成の重要ポイント

【集客力に差が出る!】飲食店の広告・宣伝チラシ作成の重要ポイント
1
集客できるチラシとできないチラシは何が違う?
2
広告・宣伝チラシ作成の重要ポイントを解説
3
チラシ作成をサポートしてくれるサービス・ツール紹介

目次

飲食店が集客できるかどうかはチラシで決まる、と言っても過言ではない。集客を成功させるにはデザインはもちろんだが、見る人を惹きつけるキャッチコピーも必要だ。ここでは飲食店の集客を成功させるための広告、チラシ作成のポイントについて紹介したい。

集客できるチラシとできないチラシ

「チラシを作ってたくさん配布すればお客さんは来てくれる」と信じてやまない飲食店オーナーは少なくない。しかし、それは大間違いだ。実際、何万枚もの新聞折り込み広告を打ってもほとんど反響がなかった、という例はたくさんある

集客できるチラシと、できないチラシがあることをまず知っておく必要がある。

少ない枚数で集客に成功している飲食店は確かに存在しているし、このようなお店は集客できるチラシを配布している。大量にチラシを配布しているのに反響がないのは、広告を手に取った人のほとんどがそのまま捨ててしまうからだ。つまり、ターゲットとなる人に興味を持ってもらえていないということである。

飲食店のチラシの目的は、ターゲットとなる人に行動してもらうこと。食事の予約、来店などの行動を促すために広告を打っている。そのためにはターゲットが行動したくなるようなチラシを作らないといけない。見栄えのよい、キレイなチラシをたくさん配布すればよい、ということではないのだ。

広告・宣伝チラシ作成の重要ポイント

集客に成功したいのなら、きちんとポイントを押さえたチラシを作成しよう。重要なポイントは3つ。

  • ターゲットの心に響くキャッチコピー
  • 目を引くデザイン
  • 臨場感とシズル感のある写真

このポイントを押さえれば、費用対効果の高いチラシが作成できるだろう。

ポイント1:キャッチコピー

チラシにおけるキャッチコピーは非常に重要だ。手に取った人がきちんと読んでくれるか、それともすぐ捨てられてしまうかはキャッチコピーで決まると言っても過言ではない。大切なのは、ターゲットの心に刺さるキャッチコピーを作るということ。

例えば、ヘルシーなトンカツが看板メニューなら、「トンカツは太ると思っていませんか?」のようなキャッチコピーもいいかもしれない。ターゲットとなる人の悩みを浮かび上がらせることで、興味を引くことができる。また、「生で食べられるくらい新鮮なお肉を使った激うまハンバーグ!」のように、お店のこだわりやイチオシメニューをキャッチコピーにするのもいいだろう。

ポイント2:デザイン

キャッチコピーと同じくらい重要になるのがデザインだ。と言っても、見栄えがいいだけのチラシでは、集客に成功するのは難しい。実は、この落とし穴にはまってしまう飲食店オーナーは意外に多い。「キレイなチラシを作らないと」と勘違いしてしまい、結果的に集客できない広告に仕上がってしまう。

集客できるチラシにするためには、ターゲットとなる人が思わず手に取って、最後まで読んでしまう、そんなデザインが理想的。そのためには、他の飲食店チラシとの差別化が必要になってくる。

飲食店のチラシはどこも似たようなものだ。キレイ、オシャレにまとまったデザインのチラシは至るところで目にする。だから同じようなキレイでオシャレなデザインのチラシを作っても埋もれてしまうのだ。わざと手書きにする、奇抜な色を使う、といった工夫をするだけで差別化ができ、ターゲットの興味も引けるだろう。

ポイント3:写真

飲食店のチラシに写真を使わないことはまずないだろう。文字だけでは伝わらないことも、写真だと伝えることができる。しかし、ただいたずらに写真をたくさん使っても集客につながるとは限らない。写真のチョイスが重要なのだ。

チラシに使う写真はシズル感・臨場感のあるものを選ぼう。わかりやすく言うと「見ただけでよだれが出そうなくらい美味しそうな写真」を選ぶということだ。

例えば、同じステーキの写真でも湯気が出ていて、肉汁が溢れているような写真のほうが見ている人は引き込まれる。お店で提供している料理の写真をそのまま載せても意味はない。見た人が「美味しそう!」「食べたい!」と思ってくれるかどうかが肝心なのだ。また、料理ではなく店内の写真を選ぶのもアリだ。雰囲気が自慢のお店なら、それが伝わる写真をチョイスしよう。

店舗集客のイメージ画像

集客力を上げるチラシ作成をサポート

「とても自分では集客できるチラシなんて作れない」というオーナーもいるだろう。そのような場合には、チラシ作成代行のサービスを利用するのも一つの手だ。コストはかかるが、集客力を上げるチラシ作成をサポートしてくれる。

また、キャッチコピーを作成できる無料ツールのほか、デザインテンプレートや写真加工アプリなどを活用すれば集客できるチラシを自分で作ることができる。ここでは、チラシ作成代行サービスの業者や、自作に便利なツールなどをご紹介。今後のチラシ作りの参考にしてほしい。

チラシ作成代行サービス

【ワードメーカー株式会社】

キャッチコピーの作成も依頼できるチラシデザイン会社。ヒアリングでチラシのコンセプトを決め、ターゲットに合わせたデザインでチラシを作成している。集客を意識した広告作成を行っているのが最大の強み。作成実績も豊富で、あらゆる業界のチラシ作成に関わっている。販促や営業の戦略として知られる、ランチェスター戦略をベースとしたチラシ作成をしているのも特徴だ。

参考価格:68,000円(コンセプト決め・コピーライティング・デザイン・A4/B5片面カラー・1000部)

依頼できるサービス:チラシ作成代行・パンフレット・ホームページ制作

【TOKION】

低価格でレスポンスのあるチラシ作成を手掛けている制作会社。どうすれば効果のある広告が作れるか、という部分を意識したチラシ作成をしている。追加料金のないお得なパック料金を採用しているのも魅力的なポイント。デザインはプロのデザイナーが担当しており、集客力の高いデザインが期待できる。チラシなら100部という小ロットにも対応している。

参考価格:40,260円(デザイン・バリエーション決め・修正2回・印刷代・送料込み・A4片面カラー・1000部)

依頼できるサービス:チラシ作成・パンフレット・会社案内

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自作に便利なツール

【コピーメカ】

フォームにワードを入力するだけで自動的にキャッチコピーを作ってくれる。消費者にしてほしい行動を選び、あとは作成するボタンをクリックするだけでOK。

【パワポン】

アスクルのネット印刷「パプリ」が運営している無料のデザインテンプレートサイト。飲食店のチラシに使えるテンプレートが豊富にそろう。本格的なデザインが充実しており、ダウンロード後はパワーポイントで編集が可能だ。

【PicsArt】 iPhone:対応 / Android:対応

加工や編集、コラージュなど多彩な機能が備わったオールインワンの写真加工アプリ。スマホで撮影した写真をより美しく加工できるため、持っておいて損はない。

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ターゲットを絞って確実に見てもらおう

集客できるチラシを作るには、目的やターゲットを明確にしておく必要がある。誰に見てほしいのか、どのような行動をしてほしいのか、を最初に決めておこう。それができればキャッチコピーやデザインも浮かびやすいだろう。チラシのレスポンスにもかなり違いが出てくるのではないだろうか。この記事を参考に、ぜひ実践してほしい。

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