悩み解決|効率化 2018.01.16

人件費削減だけじゃない! 客単価と回転率UPが狙えるセルフオーダー端末

人件費削減だけじゃない! 客単価と回転率UPが狙えるセルフオーダー端末
1
10万台以上の導⼊実績を持つセルフオーダーシステム
2
他の端末では真似できない特許技術がスゴイ
3
導⼊で利益率、人時生産性の向上を実現!

今や居酒屋や回転寿司などで当たり前のように⾒られるようになったタッチパネル式のセルフオーダーシステム。⼀般的に販売されている⺠⽣品タブレットを使⽤したシステムが多く⾒られるなか、ハード、ソフトともに独⾃設計の飲食店専門タブレットで業界のパイオニアとして様々な業態への導入実績を持つワールドピーコム株式会社の『メニウくん』。

2025年には労働人口が580万人減るといわれている日本国内で、外食企業の救世主となりうるセルフオーダーシステム『メニウくん』の魅力を取材してきました。

『メニウくん』の3つの特⻑!

まず1つは、視覚から⾷欲を刺激する「フリーレイアウト」。メニューブックにより近い形でメニューを再現できる。売りたい商品を強調してお客様の「食べたい!」という欲求を刺激するデザインが可能。また、わかりやすいページ移動で、サイドメニューやドリンクの追加注文を提案することで、客単価UPの効果が見込める。同社にはデザイナーとメニュー設計をする専門部隊があるため、お客様の「こうしたい!」というポイントをプロの視点で提案もしてくれる。もちろんお店のメンテナンス性も考慮して、定型フレームによるレイアウト設計も可能なため、日替わりメニューや、週替わりのメニューも簡単に切り替えが可能。フリーレイアウト技術は特許取得しているため、他の端末では真似できない訴求⼒のあるデザインの実現が可能になる。

メニウくんの画面イメージ

2つめは、「スワップ機能」が搭載されていること。クレードル(充電台)にテーブル番号を認識させているため、端末が⼊れ替わってもすぐに使⽤ができる。「充電がない」「反応が悪い」などと交換の要望があった際も、空いている端末をクレードルに設置するだけでテーブル番号をすぐに認識して使⽤することが可能。わざわざタブレットにテーブル番号を登録させる必要がないため、忙しい現場の混乱を最小限に抑えられる。これも「メニウくん」独自の特許技術のため他社には真似ができない。

3つめの特長は飲食店専門に作られた頑丈なタブレット設計。タブレットはお客様が触るものなのでどうしても落として割れてしまうことがある。『メニウくん』は画面部分もアクリルで作られているため、一般の民生品タブレットのガラス画⾯と比べ非常に頑丈になっている。「民生品タブレットと『メニウくん』で故障数を比較すると、約1年間の運用で100台中30台(約30%)ほど壊れるのに対して、メ『メニウくん』は2〜3台(2.5%)と圧倒的に壊れにくく、修理費などもあまりかからず、⻑持ちするため、多くの飲食店に選ばれています」という。また24時間365日対応可能なコールセンターがあることも安⼼できる要因の1つ。

セルフオーダーシステムのメリット

セルフオーダーシステム導⼊のメリットは何か? 飲⾷店にとっては、オーダー業務がそこで完結するため、スタッフは配膳や接客に集中できること、注⽂から配膳までの時間が短縮できること、などがあげられる。お客様にとっては、スタッフを呼ぶ〜待つ必要がないこと、メニューを選ぶと同時に注⽂ができる、など。結果的に⼈件費の削減、回転率の改善、客単価アップなどを⾒込むことができ、利益率と人時⽣産性の向上に繋がる。

セルフオーダーシステムの設置例

過去の導⼊実績として、フリーレイアウトに動画メニューを差し込み、売り出したい商品をアピールすることで、 商品売上昨対⽐最⼤150%超を実現した店舗や、業態転換と『メニウくん』採⽤を同時に着⼿し客数 20%増、従業員の総労働時間を20%減した店舗など大きく数字を改善した実績も多数。国内の労働人口が減少することが明確になっており、どの業界でも⼈⼿不⾜が危惧されている中で、IoT化による業務効率化は、飲⾷店にとっての至上命題であり、加速度的に飲食店への導入が進んでいる。今後はネットとの連携、端末からのカード決済などのより飲食店の効率化を図るべく、機能改善していく『メニウくん』から目が離せない。

関連記事