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店舗設備|予約2018.04.26
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TableCare|まだ紙の予約台帳? IT化で予約客を常連客に変えよう

TableCare|まだ紙の予約台帳? IT化で予約客を常連客に変えよう
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配席・予約管理を一元管理できる『TableCare』
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予約の間口が広がり、顧客情報管理もできる
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顧客情報を生かして予約客を常連客に変える

株式会社ハイパーボックスが提供する『TableCare』は、お客様の来店配席、電話予約、ネットからの予約自動配席を一元管理し、飲食店のオペレーションを飛躍的に向上させるリアルタイム空席予約システム。

配席管理は「マグネット」、予約管理は「紙の台帳」、という飲食店も多いが、IT化することで集客、接客の向上、オペレーションコストの削減、予約客をリピーターに変えるなど、さまざまなメリットが生まれてくる。

テーブル状況が一目でわかる

『TableCare』は、予約管理、顧客管理、情報配信などさまざまな機能を搭載しているが、メインとなるのは、店内のテーブル位置をタブレットによって簡単に設定し、「すでに着席している」「あとどれくらいで退店するか」など、各テーブルがどのような状態なのかが常にリアルタイムでわかる「配席管理」機能だ。

TableCare管理画面イメージ

これにより、その日のお店の状況を一目で把握でき、予約客の急な人数変更にも簡単に対応できるなど、お客様への特別なおもてなしが可能になってくる。

予約の間口を広げて集客

『TableCare』に加盟することで、「TableCareポータルサイト」、「TableCareユーザーアプリ」をはじめ、「TableCare予約ガジェット」を通じて「自店のウェブサイト」からなど、さまざまなチャネルからの集客が可能になる。

顧客情報を管理して予約客を常連客に

アプリに保存された顧客データ、伝票データなどのすべてデータはクラウド環境に保存される。顧客データを活用すれば、お客様への案内や、集客したい時間帯のイベント開始情報などをリアルタイムに配信、変更が可能に。また、アレルギー情報など顧客台帳からの呼び出しもワンタップでできたり、よりきめ細かいお店の演出・接客が可能になる。

予約伝票画面のイメージ

飲食店にとって予約からの新規顧客獲得も重要だが、リピート率が上がってこないと経営はなかなか安定しない。そのためにも、予約管理、配席管理、顧客情報管理をIT化して、しっかりと新規予約客を次回来店につなげていきたいものだ。

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