スクエアサイネージでInstagramコンテンツを最大活用!
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- 飲食店のサイネージ運用サービス『Social Board』
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- SNSコンテンツを表示可能でコンテンツ更新がラク
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- 専用のディスプレイで活用方法も大幅にアップ!
飲食店のデジタルサイネージにおける、テンプレートデザイン、クラウドによる配信、コンテンツ管理などをワンストップで行い、シンプルな運用をサポートしてくれるのがサウンドグラフ株式会社の“リテイルメディア”ソリューション。多言語コンテンツの切り替えが簡単にできる『Digital Menu Board』をはじめ、Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSに投稿されたコンテンツをサイネージに表示できる『Social Board』が注目されている。
飲食店のサイネージが続かない理由
既存のショップサイネージで何かを表示するためには、当然新たにコンテンツを作成する必要がある。でも、コンテンツの更新作業にはとても手間がかかるので、多くの飲食店のデジタルサイネージではいつも同じコンテンツが表示されている……なんてことも。
そこで、外部業者に丸投げで運用をお願いしてみるものの、コンテンツを一緒に考える時間が捻出できない、コストに見合う効果が得られない、などの理由でなかなか継続ができないお店が多いのが現状のようだ。
SNSコンテンツがPRに使えたら?
サウンドグラフ株式会社は、今や誰もがSNSを使って簡単に写真や動画を投稿してシェアしていることに着目。「もしも高品質なSNSコンテンツを店舗でリアルタイム使えたら?」と考え、ソーシャルメディアのコンテンツを表示可能なまったく新しいソリューション『Social Board』を開発した。なかでもInstagramこそが飲食店と顧客間の最も効果的なコミュニケーションチャンネルであると考え、Instagramの画像にあわせた正方形の「SocialFrame Wall」や立方体の「Social CUBE」というアンドロイド内蔵型のディスプレイも開発。「Instagramを飾る」という新しい視点の商品を生み出した。
Instagramの店舗アカウントのコンテンツ表示はもちろん、他の人が投稿したものでもハッシュタグで検索をかけて該当のもののみを表示したり、Instagramの管理者が「いいね!」を付けた投稿だけ表示するフィルターオプション機能がある。また、誰でも簡単にブランドのハッシュタグを使ったイベントやプロモーションが行える。例えば、SNSのキャンペーン(ハッシュタグ)を展開し、そのハッシュタグで投稿されたものは店頭サイネージに出します、というような使い方も。
Instagram上の店舗アカウント、ハッシュタグ、および位置情報などの固有設定で最大10ページを表示可能。個々のページは表示時間を設定することもできる。
お客様とコミュニケーションをとりながら、さらにSNS投稿を表示できる『Social Board』なら、もうコンテンツの更新作業に悩むことはなくなりそうだ。