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店舗設備|設備2021.05.17
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飲食店とHACCP| 『サーマルコネクト』で、HACCP義務化に備えよう。

飲食店とHACCP| 『サーマルコネクト』で、HACCP義務化に備えよう。
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HACCPとは
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『サーマルコネクト』導入のメリット
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温度を管理してロスを減らそう
『サーマルコネクト』は、2018年6月に交付されたHACCP(ハサップ)に沿った食品衛生管理へ対応するため、センスウェイ株式会社によって提供されたIoTによる温度管理ソリューションサービスである。IoT温度管理ソリューション『サーマルコネクト』を使用することで、遠隔での温度管理を可能にし、スタッフの負担を軽減し、さらに食品ロスを軽減することが可能となる。

HACCPとは

HACCPとは、食品事業者自らが食中毒菌汚染などの危害要因を把握した上で、食材の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの要因を除去又は低減させるために工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理手法である。2021年6月中に、すべての食品事業者を対象に「HACCP(ハサップ)」に沿った衛生管理をすることが義務化されていることから、まだ準備をしていない飲食店オーナーは導入の準備が必要となる。

しかし、HACCPに沿った衛生管理が必要だとわかっていたとしても、消費税増税や人材不足、最低賃金の引き上げのことなどを考えると、高い費用をかけて新しいシステム導入するのは現実的ではない。このような問題に対して、『サーマルコネクト』はとても有効なサービスである。

『サーマルコネクト』を導入するメリット

初期費用0円。低コストでの導入が可能

『サーマルコネクト』は、HACCP温度管理に必要な機器やサービスが全て揃って、初期費がかからず、月額利用料とセンサー月額費のみで使用することができる。月額利用料も約1万円ほどであるため、とてもリーズナブルだ。

設置が簡単

温度センサーは、電池駆動のため配線不要で取り付けることができる。また、低消費電力のため、約5年継続して利用可能。

データ記録の業務効率化

取得した温度データは専用アプリケーションで一元管理でき、店舗にいなくても確認することができる。また、取得したデータは出力可能で、報告書の作成にも使用しやすい。スタッフが決まった時間に温度を確認する必要がなくなり、業務の効率化も期待できる。

温度管理でロスを減らそう
『サーマルコネクト』では、温度湿度の異常検知をすることも可能であり、設定した閾値を超えた場合、指定したパソコンやスマートフォンのメールアドレスにアラート通知を送ることができる。そのため、冷蔵庫の閉め忘れなどによる食材の劣化を防ぎ、食品ロスを防ぐことも可能となる。



導入にあたって同社では、センサーのデモ機貸出を行っている。実際に使用感を試すことができ安心して利用できる。HACCPにまだ対応できていない飲食店オーナーには、一度確認して欲しいサービスだ。

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