商材|物件・設備 2018.08.20

お店の空き時間が利益になる!安心のシェアリングサービス

お店の空き時間が利益になる!安心のシェアリングサービス
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ありそうでなかった飲食店のシェアリングサービス
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店舗の空き時間をシェアして副収入が得られる
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『軒先レストラン』は貸し手借り手双方にメリットあり

軒先株式会社と吉野家ホールディングスの共同事業である『軒先レストラン』は、開業希望者が既存の飲食店の空き時間を利用して開業できるシェアレストランサービス。空き時間を提供したい飲食店オーナーと、飲食店を始めたい開業希望者をマッチングしてお互いのビジネスのお手伝いをする。ありそうでなかった飲食店のシェアリングサービスとは、どのようなものなのか。

『軒先レストラン』ってなに?

飲食店が営業時間以外の空き時間にスペースを貸すことができるサービスであり、利用は1カ月(30日)からとなっている。貸し出す時間帯や1カ月の利用金額などを設定できる。

貸し出す際、「どういう利用者なのか?」「設備をきれいに使ってくれるだろうか?」などの不安が多い飲食店オーナーも多いだろう。それを払拭するために事務局による利用者の審査があり、さらに利用者負担で監視カメラを用意する決まりになっている。保険にも入っているので、設備や備品の損害や店舗内の事故など万一の時も安心だ。


軒先レストランの活用例

掲載のメリットとは

メリットは何と言っても場所を貸し出すだけで収入が入るという点だ。1カ月の利用料からは、2割の手数料を支払いをすればすべてが収入になる(光熱費や消耗品は別途)。また、掲載までに手間がかからないような工夫もしている。掲載のために店舗の外装や内装がわかる写真が必要になるが、今なら吉野家ホールディングスの担当者が撮影に行ってくれるというのだ(1都3県のみ)

ほかにも、昼のお客様が夜も来店してくれるといった相乗効果を生んだり、営業を昼もしくは夜に特化することで営業の品質が上がる、などの効果を見込むことができる。「これらはオーナーの時間を確保することによって生まれるメリット。長時間働かなくても利益が出せます。福利厚生として考えてもらえたらいいですね」と取材に応じてくれた吉野家ホールディングスの武重さんは話していた。

軒先レストランの活用例2

飲食店経験者の利用も多い

実際に店舗を利用する人の特徴は、飲食店での経験がある人が多いという。2号店や3号店を考えているけれども出店まではまだ…というオーナーでも気軽に1カ月から開業することができるからだ。また、『軒先ビジネス』で紹介したキッチンカーからの独立や、アンテナショップのレストランなどに活用している例も増えている。

『軒先レストラン』は、飲食店の開業を保証金や内装工事など一切不要でリスクを大幅に軽減してくれるだけでなく、低コストで商売をスタートできる画期的なサービス。『軒先レストラン』の掲載店舗や利用者が増えて、街が活性化していけばうれしいですね」と武重さんは話した。

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軒先レストラン https://business.nokisaki.com/cp/restaurant

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