悩み解決|売上 2018.05.07

集客と社会貢献が同時に実現できる『テーブルクロス』とは

集客と社会貢献が同時に実現できる『テーブルクロス』とは
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飲食店の予約を通して途上国のこどもに寄付できる
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初期費用、掲載費、管理費、すべて無料で掲載可能
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1人180円の広告費が発生し、その一部が寄付される

『テーブルクロス』は飲食店への集客で、途上国のこどもたちへ給食を支援する社会貢献ができるグルメアプリ。お客様が『テーブルクロス』を通して飲食店の予約をすると、予約した人数に応じた給食が途上国のこどもたちに届く、というビジネスと社会貢献を掛け合わせた画期的なサービス。飲食店側は広告費として180円×予約人数分が発生し、NPOを通じて給食支援に必要な費用が寄付される仕組みだ。予約の人数に応じて支援金額が変わるため、株式会社テーブルクロスではこれを「チャリティ予約」と呼んでいる。

チャリティ予約のイメージ

『テーブルクロス』誕生のきっかけ

これまでにない新たなサービスが生まれたきっかけは、株式会社テーブルクロス代表・城宝さんの幼少期の経験にある。小学生の頃に家族旅行で訪れたインドネシアで、自分と同年齢のこどもが生活のために働いているのを見て「助けたい」と思う。そして学生の頃、広告代理店のアルバイトで飲食店の広告費が高いということを感じた。この二つの問題を組み合わせて、「飲食店の広告費を下げながら、途上国のこどもに給食を食べてもらえるように寄付をしていく」ことを考え、『テーブルクロス』を大学生の時に起業したという。

テーブルクロスの画面イメージ

掲載飲食店のメリットは?

一番のメリットは、初期費用、掲載費、管理費がすべて無料で店舗情報を『テーブルクロス』に掲載できること。完全成果報酬型のため、予約が入り集客するまでは0円、予約が決定し集客したときだけ1人につき180円の広告費が発生する。1人の予約につき1食が寄付されるので、予約が入れば入るほど社会貢献ができている、と感じられるのも大きなメリットだ。また、掲載方法は非常にシンプル。飲食店は、店舗名、住所、電話番号など、必要最低限の情報を提供するだけ。

テーブルクロスの仕組み

上記のように非常に簡単に掲載できることと社会貢献をしている意識から、「始めない理由はない」と飲食店からもポジティブな意見が非常に多い。さらに、利用するお客様も「社会貢献がしたい」という同じ意識を持っている方が多いので、良識のあるお客様を数多く集客できるとのこと。

年間4,000万食の給食を届ける

年間4,000万食の給食を届ける

現在は、全国約10,000店舗が掲載されていて、月に100店舗ほど増え続けている。また、ユーザーも全国に23万人と多くの人が利用している。同社には2020年末までに年間4,000万食の給食を届けたいという想いがある。その目標達成のためにも多くの飲食店が『テーブルクロス』に登録をして、ユーザー数を増やすことで、この社会貢献の仕組みを広げてほしい。

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『テーブルクロス』
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