EATAS
店舗設備|設備2019.10.08
EATAS

店舗の人手不足と集客の悩み、両方を解決する自動配膳ロボット『JustRobot』

店舗の人手不足と集客の悩み、両方を解決する自動配膳ロボット『JustRobot』
1
自動配膳ロボット『JustRobot』とは
2
『JustRobot』を導入する5つのメリット
3
ロボット配膳モデル店舗の募集
『JustRobot(ジャストロボット)』は、ジャストウェア株式会社によって開発された自動配膳ロボット。飲食店のカウンターテーブルなどの上を移動して料理を届けるロボットで、テーブルに貼った磁気テープを読み取りながら移動することができる。『JustRobot』を使用することで、店舗の人手不足や省人化を可能にし、さらに集客効果も期待できる。

自動配膳ロボット『JustRobot』とは

自動配膳ロボットと聞いても、イメージが湧きずらいのではないだろうか。配膳ロボットとは、出来上がった料理をお客様のもとへ届けるシステムで、世の中にはたくさんの自動配膳ロボットが存在している。例えば、回転寿司、新幹線配膳、リニアカー配膳、地上配膳ロボットなどがある。これらのロボットを使用することで、店舗スタッフはお客様のところへ料理を届ける必要がなくなり、店舗の人手不足を解消することができる。

『JustRobot』を導入する5つのメリット

店舗への導入が簡単

『JustRobot』は、テーブルにロボットを誘導する磁気テープを設置するだけで、すぐに導入することができる。また、ロボットはWifiネットワークを通じて制御されるため、機械装置や電気制御盤などの配線工事を行う必要がない。

リーズナブルな導入コスト

『JustRobot』は、飲食店オーナーが導入しやすいように、原価コストを極力抑えて開発されたロボットである。通常、自動配膳システムの導入費用は数百万円から数千万円までとかなり高額であるが、『JustRobot』では磁気テープを使用することによって、コンベヤなどの機械装置は要らなくなり、コストも通常の10分の1ほどで導入することが可能となる。

インバウンド対策も可能

『JustRobot』と一緒にテーブルオーダーシステム『JustOrder』を導入することで、多言語で注文を受けることができる。

集客効果

今話題のロボットを店舗に取り入れることで、店舗の集客・販促効果が期待できる。

人手不足の解消

自動配膳ロボットとテーブルオーダーシステムを導入することで、ホール業務の省人化が可能となる。また、ロボットの走行軌道を往復にすること、回避コーナーを作ることによって、複数台のロボットを同時に配膳することができ、配膳効率の向上も可能となる。

配膳システム

ロボット配膳モデル店舗の募集

『JustRobot』は、現在実用化向けの改善調整段階であり、実際の店舗への導入はまだ行われていない。同社は店舗への導入に向け、モデル店舗を募集中だ。モデル店舗になることで、格安の価格でロボット配膳システムを導入し、一緒にモデル店舗を作り上げ、実際の運営に合わせて改善していき、次世代の自動配膳システムを実現することができる。

「人手不足から解放したい」、「業務効率を上げたい」、「集客力を向上させたい」、「ほかの店舗と差別化したい」と考えている飲食店オーナーにとっては、滅多にない店舗運営イノベーションのチャンスだ。

関連記事