悩み解決|売上 2018.01.30

AIが今の気分にぴったりなお店を決めてくれるグルメアプリが登場!

AIが今の気分にぴったりなお店を決めてくれるグルメアプリが登場!

次々と出てくる料理の写真を選んでいくだけで、AI(人工知能)が今の気分にぴったりのお店を決めてくれるアプリ、『Pecomy(ペコミー)』。10秒で今日食事をするお店を決められ、暮らしに役立つスマホアプリとしてメディアに数多く取り上げられるほどの人気だ。

『Pecomy』開発の経緯とは

『Pecomy』開発チームの徳永氏は、「現在、多くの人は飲食店を探す時に飲食店検索サイトの口コミや評価で選んでいるが、それを外出先でするのは面倒という気持ちがあり、その場ですぐにお店が決まるアプリを作ろうと思った」と開発のきっかけを語る。

ターゲットは、食事の場所をゆっくりと探す時間が少ない20~40代の男性だったが、現在はOLや主婦をはじめ幅広い層に使われている。普段行かないような地域を訪れた時など、どこで何を食べていいかわからない時に使うとアプリの便利さを実感できるはずだ。

飲食店検索サイトのイメージ

満足度の高い新しい食体験を提供

使い方としては、アプリを立ち上げ「予算・人数・ジャンル」を設定したあと、次々と出てくる料理の写真を、「いいね」か「いまいち」で直感的に分けて左右にフリックしていくだけ。最終的にAIがユーザーの気持ちを読んでピッタリのお店を決めてくれる、という仕組みだ。

新しい食体験のイメージ

「ユーザーに満足度の高い新しい食体験をしてもらいたい。満足度の高い食体験は新しいお店から生まれるという想いのもと、これまで行かなかったお店との出会いを楽しんでほしい」(徳永氏)。

やっぱり料理写真の見栄えは重要!?

掲載店舗は様々で、マニアックな個人店をはじめ、独自の体験ができるところが多いという。先述の通り、新しいお店との出会いをユーザーに提供するサービスなので、新しい顧客を作っていきたい、来店数を増やしたいという飲食店に最適。最近よく聞く「インスタ映え」という言葉からも、写真を見て行きたい飲食店を決める人が多いのは確かなこと。『Pecomy』においても、次々と出てくる料理写真を「いいね」か「いまいち」で分けた結果、AIがお店を導き出してくれることからも、料理写真はお店選びの重要なファクターなのは間違いない。

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