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業務効率化|顧客管理2019.09.03
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『リザーブキーパー』SMS送信を活用して、当日の無断キャンセルを減らす

『リザーブキーパー』SMS送信を活用して、当日の無断キャンセルを減らす

予約台帳をデジタル化することで登録されたお客様情報を一元管理できる、飲食店向けのクラウド型予約・顧客管理システム『リザーブキーパー』に新しく「SMS(ショートメッセージ)送信機能」が追加された。SMS送信を活用することで、お客様に予約内容をいつでも確認してもらえるようになり、当日の無断キャンセルを減らすことが可能になる。

SMS送信機能でできること

SMS送信機能では、SMSを利用して、お客様の携帯番号へ「店舗住所(Googleマップへ誘導)」や「来店予約日時」、「キャンセルポリシー」などの情報が確認できる専用URLを送ることができる。また、お客様が専用URLを確認しているかの把握もできるため、SMSを確認していないお客様へのリマインド通知も可能となる。

専用URLでお客様に最新の予約情報を連絡


店舗情報の記載

店舗情報として、店舗名、電話番号、住所を掲載することができる。登録した住所は、Googleマップと連携することができ、ワンクリックで店舗までの経路情報が確認できる。近くに系列店がある場合に、お客様が誤って系列店に行ってしまうという来店ミスも防ぐことができる。

ご予約内容の確認

リザーブキーパーの予約台帳に登録された来店日時と人数を掲載することができる。後日予約内容の変更があった場合でも、予約台帳の内容を修正することで、自動的に専用URLの表示内容も変更される。予約内容は、スマートフォンのカレンダーアプリにダウンロードして登録することも可能。

キャンセルポリシーやお知らせの表示

専用URLページ内には、キャンセルポリシーを追記することができる。また、「確認しましたボタン」も表示され、お客様がボタンをクリックして確認済みかどうかを把握することができる。
店舗からのメッセージも自由に載せることができ、InstagramやLINE@などのSNSへの誘導リンクや、店舗独自アプリへの誘導ボタンも設置可能である。通常、店舗来店時での独自アプリへの登録率は2-3%くらいであるが、ご予約のお客様へ事前にアプリダウンロードページへの誘導を行うことで、アプリ登録者数の増加も見込める。

お客様がSMS経由で確認できる予約情報画面
SMS

当日の無断キャンセル対策

お客様のSMS確認状況は、リザーブキーパー上で「SMS送信済み」「URLをクリックして、ページへアクセス済み」「確認しましたボタンをクリック済み」と3段階でリアルタイムに把握できる。そのため、確認をしていないお客様だけを抽出して来店日の数日前に自動でSMSを再送信したり、どうしてもアクセスのないお客様だけに確認の電話を行うことも可能となる。人手不足ですべてのご予約に対してお電話による確認ができない場合でも、SMSを送信しておくことで予約日間違いなどの「うっかりミス」による無断キャンセルのリスクを大きく減らすことができる。

予約システム

無断キャンセルに悩む飲食店にとって、予約した個人のスマートフォンへ直接メッセージを送れるSMS送信機能は非常に便利なサービスだ。

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