悩み解決|経営 2018.02.02

高い賃料を払い続けないために知っておきたい3つのこと

高い賃料を払い続けないために知っておきたい3つのこと
1
自店の居抜きの価値を知れば経営判断の材料になる
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ガルシアでは所要時間30分程度の無料査定が可能
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移転や閉店に伴う飲食店オーナーの悩みも解決!

店舗売却、居抜き店舗紹介、ホームページ制作の事業を展開するガルシア株式会社(東京・中央区、代表取締役:田代和也氏)。今回は多くの飲食店オーナーが間違えるという、高い賃料を払い続けないために知っておくべきポイントと、同社の「店舗売却」、「居抜き店舗紹介」のサービスについて取材をした。

高い賃料を払い続けないために

ポイント1:安易な賃貸交渉をしないこと!

「相場より高い」という理由だけでは、賃貸交渉は決してうまくいかない。賃料減額の「根拠」と、減額後の「将来の計画」をきちんと説明する必要がある。

ポイント2:長期的に移転を検討していく

賃料減額は非常に難しい交渉のひとつ。交渉を続けながらも、長期的に賃料が安い物件を探して移転を検討しておく。

ポイント3:自店の居抜きの価値を知っておく

現在の店舗の居抜きの価値がいくらなのか、を知っておくことで、今後の経営判断の材料になる。移転を考える際にも非常に重要となること。

特に重要なのがポイントの2と3

店舗の移転や新規出店では、とにかく物件の費用負担を減らしたいところ。その点では、厨房設備や什器備品がそろった居抜き物件は魅力的。同社では、未流通の居抜き店舗を多数保有していて、「おまかせ居抜き店舗紹介」は、希望条件を簡単に登録しておくだけで、自動的に物件情報を受け取れる。また、ポイント3については、所要時間30分程度の無料査定を行ってくれるので、気軽に自店の居抜き価値を知ることが可能だ。

早めの相談が吉

移転や閉店に伴う悩みを解決!

店舗の移転や閉店を考えたとき、飲食店オーナーの悩みは尽きないもの。「とにかくお金がかかりすぎる」ことや、「手元の資金を極力残したい」「造作を高く売りたい」「共に働いてきた従業員をどうするか」など。そして一番の悩みは「原状回復費(スケルトン工事)が高い」こと。

上記の悩みを解決する秘訣を田代氏は2つ挙げている。「相談先の選定」「とにかく早めに相談する」こと。相談先には「不動産会社(仲介会社)」やサブリースを行う「自社買取企業」などがあるが、前者は原状回復工事費用を負担しなくてはならず、造作価格が0円になってしまう。後者は買手との直接交渉となるので、不利な条件を迫られる危険も……。

悩み解決のイメージ画像

「ガルシアが提供する店舗売却サービスは、居抜き物件を売りたい人と買いたい人を純粋にマッチングさせることで、物件価値を必要以上に高めるものではありません。原状回復費の免除交渉はもちろん、共に働いてきた従業員の再就職支援など、枠にはまったサービスではなく、悩みを一緒に解決します」(田代氏)と言うように、飲食店オーナーにとって頼れる存在であることは間違いなさそうだ。

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