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2019.06.03
『出前館』のシェアリングデリバリー®がエリアを拡大東北地方初展開!新聞販売店が飲食店の料理をデリバリー
『出前館』が、シェアリングデリバリー®を宮城県仙台市にて開始。配達は朝日新聞仙台中央新聞販売店株式会社が担うという。
日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』(運営:夢の街創造委員会株式会社、代表取締役社長:中村 利江氏、本社:大阪府大阪市)は、2019年6月3日(月)より、配達機能を持たない飲食店の出前を可能にするサービス、シェアリングデリバリー®を宮城県仙台市にて開始する。東北地方におけるシェアリングデリバリー®の展開は今回が初めてとなり、配達は朝日新聞仙台中央新聞販売店株式会社が担うという。
シェアリングデリバリー®の仙台展開により、仙台名物の牛たん焼きが自慢の「牛たん炭焼髙也」、宮城県産の牡蠣を提供する「牡蠣小屋ろっこ」などの地元人気店や、既に関東・関西・中京エリアでシェアリングデリバリー®を導入している回転寿司チェーン「かっぱ寿司」、ハンバーガーチェーン「ロッテリア」に出前注文が可能となる。対象エリアは仙台駅、東仙台駅周辺を中心としており、順次拡大する予定。
シェアリングデリバリー®について
食品宅配市場規模は現在2兆1,413億円と言われており、年々拡大傾向にある。オフライン(電話)注文が主流であった食品宅配の市場拡大を牽引するのは、オンラインによる注文。実際に『出前館』の年間総オーダー件数は2,691万件(2018年5月~2019年4月)にのぼり、前年同期に比べて28%成長しております。しかし需要が拡大している一方で、新たな販路としてデリバリーサービスを開始したくても人手不足や配達のリスクなどの問題により、二の足を踏む飲食店が多い現状がある。
そこで『出前館』では、配達機能を持たない店舗でも、『出前館』に加盟する複数店舗で、『出前館』が連携した配達機能をシェアすることにより出前が可能になるサービス、シェアリングデリバリー®を2017年より本格的に開始し、現在首都圏を始め関西・中京・福岡・北海道エリアにおいて展開している。

『出前館』に注文が入ると、店舗及び配達を行う拠点(以下、シェアデリ拠点)に直ちに注文が入り、店舗は指定時間までに料理を仕上げる。その後、配達は新聞販売店を始めとするシェアデリ拠点が所有するバイクや電動自転車と配達員で行う。シェアリングデリバリー®を行うエリアは、『出前館』の持つ日本最大級のデリバリーのデータベースによって、適切な配達エリアが設定され、なおかつ、各飲食店舗のジャンルによって売上を予測することができる。それにより、シェアデリ拠点においても効率的な配達が可能となり、採算化が図れるメリットがある。
本サービスを導入することにより、店舗は新たに配達員を採用しなくてもデリバリーサービスを実施できる。また『出前館』をご利用されるお客様にとっては、これまで以上に多様なジャンルの出前をご注文できるようになる。
リリースの詳細について
■夢の街創造委員会株式会社プレスリリース(PR TIMES)
