悩み解決|経営 2018.01.24

【今からでも遅くない!】無料集客ツール『LINE@』を始めよう!

【今からでも遅くない!】無料集客ツール『LINE@』を始めよう!

飲食店の集客ツールとして、さまざまな成功事例を持つコミュニケーションアプリ『LINE@(ラインアット)』。「そもそもLINEとの違いがわからない」「LINE@で何ができるの? 何がスゴイの?」という方のために、簡単にサービスの概要をご紹介! 興味が沸いたら始めてみませんか?

こんな悩みを持つオーナーさんには…

  • 新規顧客獲得のための手段が知りたい!
  • リピーターを囲い込む良い手法を教えてほしい
  • ネット初心者でも簡単に使える販促サービスはないか?
  • 個人経営店舗でも効率の良い販促がしたい
  • LINEを飲食店経営に活用してみたい

もし、ひとつでも当てはまれば、『LINE@』の導入を検討してみましょう。

『LINE@』と『LINE』って違うの?

「LINEは日常的に使っているけど、LINE@は利用したことがない。そもそも違いがわからない」……という方のために、まずは『LINE@』と『LINE』の違いを簡単に説明します。

『LINE』月間7,300万人*が利用する、プライベートのやり取りが中心のコミュニケーションアプリ

『LINE@』LINEを通して、お店のお客様にダイレクトに商用目的の情報発信ができる販売促進ツール

今や生活インフラとして定着し、スマホアプリの中でも利用率の高いLINEへ手軽にメッセージを送ることができるのが『LINE@』の最大の強み。また、多大なコストや複雑なシステムは必要なく、手軽に負担なく運用できるメリットも。個人間で利用されるLINEアプリは商用利用ができないので、飲食店の販促活動のようにビジネス目的で使う場合は『LINE@』を利用することになるのです。

*出典:LINE株式会社調べ 2017年12⽉時点

『LINE@』を上手に使っている飲食店

『LINE@』のさまざな機能を使って、以下のような成功事例を持つ飲食店が多数あります。

  • 「大手焼肉チェーンではクーポン利用率がメルマガの10~20倍! 全店の月間売上が600万円UP!」
  • 「とんこつラーメン店では使い道のなかった「チャーシューの端っこ」がLINE@の告知で完売!」
  • 「大手飲食店は導入後1ヵ月で100万円売上が増加」
  • 「焼き肉店ではクーポン配信日に50組が来店!」
  • 「居酒屋店ではLINE@導入後、毎日満席!平日でも席が埋まる人気に」

などなど。

「LINE@ 公式ブログ(http://blog-at.line.me/archives/cat_1284407.html)」では飲食店でのLINE@導入事例や成功事例が閲覧できます。

『LINE@』で何ができるの?

料金プランは無料の「フリー」と有料の「ベーシック」「プロ」「プロ(API)」(https://at.line.me/jp/plan)があります。プランによって配信数の上限や利⽤できる機能に差があり、例えばトーク画面への投稿にリンク付きのバナー画像が使える「リッチメッセージ」という機能などは、有料プランのみでしか利用ができません。

基本的な機能は以下のとおりです。

LINE@のイメージ画像

「メッセージ配信」―友だちになってくれたお客様にキャンペーンやイベント情報を一斉配信することができる。

「1:1トーク」―LINEを使って、お客様と1:1で個別にトークができる。各種お問い合わせなどのやり取りに便利。

「アカウントページ」―LINE内に専用のホームページ持つことができる。コンテンツを簡単にカスタマイズすることが可能。

「タイムライン・ホーム」―不特定多数のユーザーに向けて情報を届けることができる。メッセージ送信時、タイムラインに同時投稿することも可能。

「クーポン機能」―作成したクーポンの開封数や使用数を管理画面で確認することができる。

「リサーチページ」―アンケートや人気投票のようなユーザー参加型コンテンツを配信できる。性別年齢などのお客様属性を取得することも可能。

「LINE ショップカード」―ポイントカードの作成・発行できる。従来の紙製ポイントカードと比べ、お客様が忘れたり紛失することもなく、リピート強化に繋がる。

お客様のLINEに届ける現代版のDM

『LINE@』の大きな目的はリピーター獲得の施策であるということ。「グルメサイトに登録しているからLINE@の登録はいらない」という店舗の声もあるというが、そのようなサイトやSNSは新規獲得の要素が強いためコンセプトが違う。『LINE@』は“お客様のLINEに届ける現代版のDM”というイメージ。

DMと言っても、SNSでの一斉配信のような手法でなく、『LINE@』ならクローズドで特定のお客様のみに配信ができるため「いつも来店いただく皆さんに優先して案内しました」という形のお知らせも可能。また、「本日のご来店で〇〇%オフ」や「デザートサービス」など、クローズドだからこそできるサービスなども考えることができる。リアルタイム配信のメリットとしては「今日来てほしい」場合にすぐに配信ができること。また、配信時間の設定もできるのでランチタイムやハッピーアワーなど来店してほしい時間に合わせた配信も可能だ。

クーポン機能イメージ

『LINE@』は簡単に始めることができるのが大きなメリットだが、始めた後は会員の獲得が重要な課題になる。『LINE@』担当者のおすすめは、登録特典が記載されている店舗オリジナルのポスターやチラシをお客様の会話の中に出るような場所に置くと良いという。また、クーポン利用数をレジで把握されている飲食店様からは、店舗の送るLINEの開封率は56%、LINE@経由で3〜7%程の使用率があると喜びの声が上がっているそう。特に利用率がこれを下回っている場合は、クーポンの内容を見直した方が良いとのこと。

『LINE@』は飲食店経営において有効な集客手段になるので、まずは無料プランから試して、効果的な運用のコツをつかんでみましょう。

・『LINE@』アカウント登録までの流れ

https://entry-at.line.me/#/?utm_source=entry&utm_medium=sidebar&utm_campaign=blog

・『LINE@』運用ノウハウ

http://blog-at.line.me/archives/cat_1308044.html

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