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店舗設備|その他2019.04.10
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ポイントカードによる顧客管理で、来店頻度向上と売上アップを実現!

ポイントカードによる顧客管理で、来店頻度向上と売上アップを実現!
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ポイントサービスに注目した背景とは?
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『W’S System(ダブリューズ・システム)』の特徴
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約20年のノウハウがあるからこその提案力
株式会社シーエスシステムズの『W’S System(ダブリューズ・システム)』は、ポイントカード(メンバーズカード)による顧客固定化と来店頻度向上がダブルで狙えるポイントカードシステム。1枚のカードにポイントだけでなく、電子マネー方式のプリペイド(回数券)など、2種類の表示が可能で、キャッシュレス対応もできる。また、顧客管理ソフトとの連携で、顧客の来店状況を把握することお店の問題点解消も可能。飲食店での活躍が期待できるシステムの特徴を取材した。

ポイントサービスに注目した背景

顧客管理システムを提供する同社がポイントカードに着目したのは、同社取締役が飲食店で働いていた経験がきっかけだった。POSレジでは商品や売上データを集めることはできるが、個々のお客様の利用頻度や動向はわからなかった。しかし、磁気カードであれば、顧客データを収集することができ、売上アップにつなげやすい、という点からポイントサービスに注目したという。すぐさま開発に着手し、すべてオリジナルのパッケージアプリケーションを生み出したのだ。

『W’S System』の主な特徴

W’S Systemの主な特徴

様々な表示が可能で、顧客管理もできる

『W’S System』は、磁気リライトカードを使用していて、1枚のカードにポイントサービスとプリペイド(回数券)の2種類の表示ができる。ポイント発行は会員種別、購入品目などで発行方法が簡単に変更でき、さらに来店頻度によりポイント加算ランクアップも可能。プリペイドはチャージ日や最終利用日など有効期限変更も可能。磁気カードは一目で顧客のサービス利用状況を把握することが可能だ。また、オプションの顧客管理用ソフトウェア『C'S w(シーズ・ダブリュ)』と連携することにより、より詳細な顧客情報を管理することもできる。

ポイント発行の形式が選べる

同社が用意しているポイントの形式は、追記方式とリライト方式の2種類。
追記方式は、来店ごとにどれだけポイントを獲得したかの履歴がすべてわかる。一方リライト方式は都度書き換えていくため最新の累計ポイントが表示される。
これらは、店舗の規模や業態によってポイント発行の効果的な方法が変わるとのこと。お客の客層、来店頻度、カードデザインなども含めて同社との打ち合わせでどちらが良いか相談に乗ってくれる。

ランニングコストが0円

ポイント発行端末は、ネットワークや他の機器に接続しなくても単独で稼働、設定ができ、電源があればすぐに設置が可能。さらに場所を取らないコンパクトな設計であるところもうれしい。導入費用も低価格で抑えられ(要問い合わせ)、ランニングコストも不要だ。

約20年にわたって蓄積したノウハウ

最近ではスマホアプリでのポイントカードも普及し始め、難しいシステムは必要なくなった。しかし、磁気カードによるポイントカードには、アプリにはないカード自体がお店の広告カードであり見やすさ、わかりやすさがあると同社取締役は話す。「ポイント販促を成功させるには、長い期間をかけて継続する必要があります。総合的に低コストでないと長続きしません。1枚のカードで500回以上リライトでき、ランニングコストのかからないリライト式のポイントカードは有効です」

お客様が久しく来店しない状態ということは、お店に何らか問題があるからだろう。それをポイントカードでデータ収集し、来店頻度を向上させ、売上アップ、リピーターを作る施策につなげられる『W’S System』。顧客情報を用いたデータベースマーケティングは、ポイントカードで得た情報をどのように活用するかのノウハウを約20年にわたって蓄積してきた同社ならではの強みだ。

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