悩み解決|経営 2018.01.22

WEBページ、メニューブックの多言語化で、外国人観光客へのスムーズな接客が可能

WEBページ、メニューブックの多言語化で、外国人観光客へのスムーズな接客が可能
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13カ国語14言語の多言語「電子メニュー」が作れる
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初期費用・月額利用料は0円!
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高品質翻訳の有料プランもあり、カスタマイズ可能

エクスウェア株式会社(東京・品川、代表取締役:滝本賀年氏)が展開する『SmartMenu』は、多言語対応の「電子メニュー」「webページ」「メニューブック」を主な機能とした飲食店支援サービス。近年、訪日する外国人観光客が急増し、その多くは日本食を楽しみにしているにも関わらず、今日の日本の飲食店の現場では、外国人に対する柔軟な対応ができていない。『SmartMenu』はこの現状を打開すべく開発された。

0円で多言語メニューブックが作れる

『SmartMenu』を使用したい飲食店は、無料でアカウントの取得が可能。AppStoreよりアプリをダウンロードして、管理画面を表示させたのちにカテゴリ、メニュー名、写真、値段、素材などメニューの情報を入力する。その情報を翻訳してメニューに反映させるだけで「電子メニュー」が完成。この「電子メニュー」機能の特徴は、13カ国語14言語の多言語に対応しているほか、料理の素材や写真や動画も登録できること。また、iPadがあればテーブルトップオーダーシステムとしても利用でき、「電子メニュー」機能だけで外国語が話せなくても外国人観光客の接客・対応がスムーズになる。

SmartMenu言語選択画面

13カ国語14言語に対応

動画による料理説明

動画で外国人に日本料理の理解を深めてもらうことも

iPadがなくても、飲食店のメニューが多言語に表記された「webページ」が作成でき、QRコードも自動生成されるので、お客様のスマホや携帯でメニューを閲覧してもらうことも可能。さらに、やはり紙でお渡しをしたいという場合は、「メニューブック」機能で言語別にメニューブックをPDF出力できる。無料のアカウントを取得すれば、これらすべてが実施できるのだ。

さまざまな翻訳プランを用意

翻訳の方法は「機械翻訳」「クラウド翻訳」「専門家翻訳」の3種類。無料プランでは「機械翻訳」のみ利用できる。「クラウド翻訳」は1文字5円の低コストで、ユーザーとクラウドワーカーの翻訳者をweb上でマッチングさせ、依頼から納品までをネットで完結してくれる。

『SmartMenu』の飲食店ユーザーのなかには、過去にメニュー翻訳をしたことがあるお店も多くあるという。しかし。翻訳自体にミニマムフィーがある関係で、ひとつやふたつの商品のために翻訳をすると無駄が出てしまうために、途中で断念してしまうお店がほとんど。しかし、『SmartMenu』では、面倒な手間や不要なコストなどをかけることなくインターネット環境さえあれば、いつでもどこでも更新が可能。

現在アカウント数は2,600ほどで、この手軽に導入できるシステムの仕組みが利用者数を増やしている要因だと言える。

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