エンタメ業界初ファンマーケティングサービス「bitfan analysis」開発開始
TDSEとSKIYAKIによる提携第1弾、エンタメ業界初!ファンマーケティングサービス「bitfan analysis」の共同開発を開始。
テクノス データサイエンス・エンジニアリング株式会社(証券コード:7046、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:城谷直彦氏、以下「TDSE」)と株式会社 SKIYAKI(証券コー ド:3995、本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮瀬卓也氏、以下「SKIYAKI」)は、TDSE独自AIエンジン「scorobo®」を使用し、エンタメ業界初の新たなファンマーケティングサービス「bitfan analysis」の共同開発を開始させたことを発表した。
「bitfan analysis」は、SKIYAKIが持つファンの行動履歴・熱量プラットフォーム「bitfan」に対し、TDSEが保有する250件以上のライブラリ「scorobox」の中から、効果が期待できるAIエンジン「scorobo®」を搭載することにより、ファンに対する効果的なマーケティングが可能となる新サービス。AIエンジン「scorobo®」の提供は、TDSE上場後初の取組。
従来のファンクラブサービスは、経験・勘を頼りに実施されることが多く、ファンの満足向上につながっているか検証するのが難しい状況だっが、「bitfan analysis」は、ファンの行動履歴・熱量をもとにしたオーナー訴求力を示す新概念「オーナースコア」を搭載するなど、入会促進・売上増加・退会抑止といった目的に応じた施策が可能。ファン需要を正確に把握し、最適なコンテンツを提供することでファンの熱量を向上させ、ロイヤルカスタマーを獲得することを可能とする。
このサービスは、音楽・アート・ファッションなどのクリエイターから飲食店やプロスポーツ・企業まで幅広いマーケットをターゲットとしており、ユーザー増加・サービス拡充に伴い、海外への展開を目指している。
「bitfan analysis」の特徴
- プロフェッショナル向け、オープン化されたbitfanのファンクラブ向けとしても両方リリース
- AIエンジンやデータアナリストによる独自のロジックによる分析サービス
- ファンの行動履歴・熱量を元にしたオーナーの訴求力を示す、新しい概念「オーナースコア」の搭載
- 定額制で利用が可能
「bitfan analysis」の機能
- 新規会員獲得、売上向上、離反率改善など目的別に効果的なアクションの数値を視覚化
- 目的別の効果的なアクションをランキング化、サジェスト機能
- チャートによる過去との比較分析
- 同ジャンルやファン層が近いオーナーのビッグデータとの比較分析
- 過去のデータによる利用分析を踏まえた未来予測
リリースの詳細について(PR TIMES)
■テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社 プレスリリース