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業務効率化|勤怠管理2019.03.25
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飲食店の店舗管理業務はすべてお任せ!『CAST』の便利な機能をご紹介

飲食店の店舗管理業務はすべてお任せ!『CAST』の便利な機能をご紹介

hachidori株式会社が飲食店などに向けて開発した店舗内コミュニケーションアプリ『CAST(キャスト)』が、機能を追加してさらに使いやすくなった。今回は『CAST』の便利な機能についてご紹介!

『CAST』4つの主要機能

シフト管理機能

『CAST』のシフト管理機能では、ホールやキッチンなどの職種別に募集や集計ができる。また、自店舗内だけでなく、グループの他店舗に対してヘルプを募集をすることも可能だ。店舗間でコミュニケーションがとれ、人手不足の際に迅速に対応できることもメリットだ。

人数枠設定機能

店舗の業務時間内で、曜日や時間ごとにどの職種が何人必要かを設定することができる。必要人数は下限・上限の設定ができるので、シフトを調整する際にとても重宝する機能だ。

人件費率管理機能

売上予算の設定をし、それに対する社員・アルバイトの人件費率を設定できる。人件費は『CAST』で管理しているシフトに応じて自動的に算出されるため、入力の手間はない。
シフトや曜日ごとにどれだけ人件費率がかかっているかを可視化して、効率の良いシフトを作成するのに役立てることができる。

就業管理機能

労働基準法に定められている時間を基準とし、休憩時間・終了時間・残業時間などを店舗ごとに設定が可能。例えば、就労時間に対して休憩時間が足りない場合や、未成年者や在日外国人の労働時間が規定を超える場合などはアラートを出すなどの設定が可能。

就業管理機能

今後のアップデートにも期待

リリース後、『CAST』は機能アップデートを続けている。例えば、「やることリスト」がそのひとつ。他のスタッフや店長から依頼されたことや、自分からの依頼を「やることリスト」に入れて業務の抜け漏れをなくす。依頼された側はこれらを達成することによってアプリ内で使えるポイントを獲得できる。また、2019年4月のアップデートでは改正入国管理法をうけてもとあった英語対応に加え中国語、ベトナム語、フィリピン語など全13ヵ国語に対応を拡大した。
その他、勤怠管理などの機能にも対応する予定となっている。今後もさまざまな機能を搭載し、さらに使いやすくなることが期待される。店舗内コミュニケーションの課題は、『CAST』がすべて解決してくれる日がくるかもしれない。

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