NEWS 2019.03.13

店舗型ビジネスの業務を支援する「G.A.T.E」、ワタミでの実証実験を開始

店舗型ビジネスの業務を支援する「G.A.T.E」、ワタミでの実証実験を開始

「店舗型ビジネスにおけるWebソリューション」をビジネスコンセプトに掲げる株式会社イデア・レコード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 柏田 康雄氏、以下イデア・レコード)は、株式会社コラボス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:茂木 貴雄氏、以下コラボス)と協力して開発を進めているビッグデータを利用したユーザー行動分析における実証実験を開始した。

2019年2月18日よりワタミ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役 清水 邦晃氏、以下ワタミ)が運営する自社コールセンターにて蓄積される直営ブランドにおける飲食店のコンタクトデータ、予約のデータを基に、イデア・レコードが自社で開発・運営する予約管理台帳システム「お席トットくん」において、より詳細なデータを仕分け・集約し、コラボスが提供する「コラボスDMP(仮称)」にてデータ統合、ユーザーの行動分析を検証する。

このプロジェクトはイデア・レコードが開発する業務支援プラットフォーム「G.A.T.E」の1機能として、今後は各事業社様がオンライン上で蓄積したお客様データを基にCRM活動や販促マーケティング分析を自由に行える環境を構築していく。続く、第2弾、第3弾と、本業以外の業務負荷の軽減を目的とした、イデア・レコードによる様々な業務支援を実現するプラットフォームを開発中。

イデア・レコードのソリューションサービス
イデア・レコードのソリューションサービス

実証実験について

今回、ワタミにおける実証実験では、ワタミ直営ブランドにおける飲食店(ミライザカ、三代目鳥メロ、和民、坐・和民など)での電話予約、およびネット予約取得情報を分析し、ターゲットを明確化、これら実証実験で得られた分析結果を基にさまざまなマーケティング、広告配信などの販促活動に生かしていく。
無作為に配信される広告とは異なり、ターゲティングを定めて配信することにより、企業にとってはマーケティング分析の高度化や顧客満足度や販促効果の向上が実現、飲食店を利用されるお客様にとっては個々に必要な確度の高い情報を得ることが可能になる。

「G.A.T.E」について

イデア・レコードは、「G.A.T.E」を店舗型ビジネス向けの業務支援プラットフォームとして成長させるべく、店舗ビジネスにおけるMAツールの提供や企業文化を壊さない業務支援RPAなど、ビッグデータを軸とするAI、MAツールの開発を続けていく。

今回の実証実験を通し、現在の日本国内では数少ないオフラインデータとオンラインデータを掛け合わせたマーケティング活動を実現にむけ、大規模チェーン店にてテスト運用に着手し、店舗に役立つプラットフォームの開発とマーケティングを高度化させる3rd Partyとして革新的な取り組みを続けていく。

リリースの詳細について(PR TIMES)

■株式会社イデア・レコード プレスリリース

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