NEWS 2019.03.13

ネスレ日本、店舗以外でスターバックスコーヒーが楽しめるサービス開始

ネスレ日本、店舗以外でスターバックスコーヒーが楽しめるサービス開始

店舗以外でスターバックスのコーヒーを楽しめるサービス “We Proudly Serve Starbucks™”事業を2019年4月からネスレ日本が開始する。

ネスレ日本株式会社(本社:神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO:高岡 浩三氏、以下「ネスレ日本」)は、2019年4月1日(月)から、オフィスや大学、ホテル等でスターバックスのコーヒーを提供する“We Proudly Serve Starbucks™”事業を全国で開始する。この新しい取り組みは、昨年8月の両社の正式なグローバル提携によるもの。

世界的なコーヒーに関する提携を通じて、ネスレは、スターバックス店舗で販売する商品と液体飲料を除く、スターバックスブランドの消費財製品、業務用コーヒー、および紅茶製品を販売するための永続的な権利を有している。

スターバックスのコーヒーイメージ

“We Proudly Serve Starbucks™”は、2018年2月、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、以下「スターバックス ジャパン」)がオフィスチャネルをメインに開始した事業で、スターバックス店舗以外でも同じく、世界有数のコーヒー生産地域の農家から倫理的に調達された高品質のアラビカコーヒー豆を使って、消費者の皆様にお気に入りのスターバックスコーヒーを提供するサービス。
ネスレ日本は、今後さらなる成長機会を求めて、家庭内外でのスターバックスコーヒーの提供を続けていくという。

リリースの詳細について(PR TIMES)

■ネスレ日本株式会社 プレスリリース

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