NEWS 2019.03.11

スペースリー、飲食分野での実証事業を踏まえてVR研修事業を4月より開始

スペースリー、飲食分野での実証事業を踏まえてVR研修事業を4月より開始

VRのクラウドソフト「スペースリー」は、2019年4月よりVRを活用した研修コンテンツを直感的な操作で制作し、研修を実施できるサービスを提供開始。飲食分野でのすかいらーくグループでの実証など踏まえて月額68,000円より。

どこでもかんたんVRのクラウドソフト「スペースリー」は、2019年4月よりVRを活用した研修コンテンツを直感的な操作で制作し、研修を実施できるサービスを月額68,000円より提供開始する。これまで飲食分野では株式会社すかいらーくホールディングスとのガストでの実証事業を行ってきた。これを踏まえて、スペースリーがこれまで蓄積した直感的なVR編集や遠隔同期をはじめとした技術と2000社以上に利用される中で培ったVR活用のノウハウとサポート力などを強みに、本格的にVR研修事業を展開していく。また、製造業の分野では大同メタル工業株式会社とVR研修の実証事業を進めていく。

VR研修事業のイメージ

VRを用いた人材研修は、米国では昨年、ウォルマート社が全社的に17000台のVRデバイスを大規模導入して推進するなど注目を集めつつある。国内でも、今後外国人労働者の増加や人材不足が顕著になる中、より効果的な研修手法が求められている背景もあり、スペースリーの提供するVR研修事業はその解決策の1つになる。
今般のサービス提供開始にあたり、3月28日(木)18時より、「今なぜVR研修なのか!?最新トレンドをキャッチアップ」セミナーを開催。
スペースリーのVR研修の仕組みの特徴には以下があげられる。特に様々な種類のコンテンツを制作編集も含めて自社運用が可能なVR研修のソフトウェアは業界初のサービスとなる。

  1. 360度静止画や動画双方に対応し、状況判断やタイムトライアルそしてクイズ形式など様々なフォーマットを組み合わせて目的に応じた研修コンテンツが制作可能なこと
  2. 自社運用可能なほど制作編集が容易なこと
  3. パノラマコンテンツとしてのタブレット対応、オフラインでのオキュラスゴー対応などで活用場面に広く汎用的に利用できること
  4. 配信と分析、フォロー機能があること
また、期待される効果には以下があげられる。

  1. OJTの対応時間を削減
  2. 現場慣れがあらかじめでき離職率が低減
  3. 能動的なインタラクティブでノンバーバルな情報が主なため研修者は楽しみながら効果を向上
  4. 他の方法では難しかった研修が可能

プランの概要について

月額68,000円のプランでは、研修者150人まで、閲覧回数やコンテンツ数については原則無制限のプランとなる。
別途、内容により初期導入費用がかかる。詳細は、要問い合わせ。

株式会社スペースリーについて

360度VRコンテンツ制作と活用のためのクラウドソフト「スペースリー」を開発し、2016年11月の開始以来2年間で、
不動産・ハウスメーカーなどの分野を中心に2000社以上にサービス提供。スペースリーは、 リーズナブルな価格、直感的な操作で、 ウェブブラウザ再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフト。他にはない遠隔接客機能や、手のひらサイズのVRグラス「カセット」の開発など技術力の評価は高く、2018年4月には、360度空間データや視線データの活用のためのAI x VRの研究開発を推進するためのSpacely Labを設立し、研究開発を推進している。    

リリースの詳細について(PR TIMES)

■株式会社スペースリー プレスリリース

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