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人材・育成|従業員満足度2019.04.05
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導入費用も、月額費用も0円!給料前払いサービス『Payme』がスゴイ

導入費用も、月額費用も0円!給料前払いサービス『Payme』がスゴイ
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『Payme』は導入費・運用費が無料
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デザイン性に優れて使いやすい
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1社に1人サポーターがつく!
飲食店に関わらず、従業員のお給料は「末締め翌月払い」などが主流となっている。その常識を覆すのが、株式会社ペイミーが提供するサービス『Payme(ペイミー)』だ。サービスの導入効果や利用者の声などを交えて、代表取締役社長の後藤さんに話を聞いた。

「魔の20日間・2カ月間」を救うサービス

Paymeのサービス

「『Payme』は優しさのセーフティーネットです。新しくアルバイトを始めたばかりだったり、転職したばかりだったり、最初の給料が入ってくるまでは必然と生活が苦しくなりますよね。就業してから最初の給料日までの、その魔の20日間や2カ月間を救いたいという思いからサービスを立ち上げました」と後藤さんは話す。

給料日までの苦しい期間に好きなタイミングで自由に給料を引き出せたら、従業員としてはうれしいだろう。『Payme』は、単純に給与を即払いしてもらえるだけでなく、「給料が見える化されてお金の使い方について考えるようになった」、「心に余裕ができ、お金を理由に無理な働き方をしなくて済んだ」など、働く人が、自分とお金の関係をしっかりと考えるきっかけにもなっている。

また、利用者だけでなく、給料の前払いを導入している飲食店からもうれしい導入効果の声があがっている。
まずは、求人応募数が増えたということ。福利厚生として打ち出すことによって、5倍もの求人効果を得ることができた企業もあるという。さらに、求人だけでなく従業員の定着率もアップしたという事例もある。他にはない福利厚生としての効果を実感している企業が多い。

『Payme』の特徴

Paymeの特徴

では、『Payme』の特徴はどのようなものがあるのか。


導入費・運用費が無料

これだけの効果に貢献しながら、初期費用や月額費用は一切かからない。そのため導入ハードルは非常に低く、負担なく始めることができる。福利厚生として打ち出す内容に対して、無料で導入できることは企業側も非常にうれしいことだ。


操作性とデザインに優れている

『Payme』の使い方は説明や研修などもいらないくらいとてもシンプル。まずは、申請したい金額を編集し確認する。その後、申請完了の画面が出てくる。これだけで終了となり、お金が振り込まれる。店長やオーナーからの承認などは不要なので気軽に申請できる。


サポートが手厚い

導入しても使い方がわからなかったり、トラブルに見舞われたりすることもあるだろう。そのような場合でも、1社につき1人を基本として担当がつき、マンツーマンでサポートしてくれる。またヘルプページでは動画つきの記事でわかりやすく解説をしてくれる。運用するまでのフローについて不安がある場合でも安心して導入できる。



管理側の運用も非常にラク

入会審査不要

給与の即日払いを自社で実現しようとすると、社員一人ひとりへの振込対応が発生するほか、給与計算も複雑になり、経理担当者にとって大きな負担になることも。

『Payme』であれば、そういった煩わしい作業を省いて即日払いを実現することができる。また、勤怠管理や給与計算のサービスと自動連携させることで大幅な業務改善も可能だ。その結果、社内の経費や売上管理といった本来の業務に集中できるようになり、生産性の向上に役立つ。

今後、給料の前払い・即払い制度が浸透してくれば飲食店の採用やスタッフの定着率は、改善の方向へ大きく変化してくるだろう。『Payme』がもたらす影響は大きそうだ。

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