NEWS 2019.03.04

飲食店は0円開業する時代|よじげんスペース初期費用12カ月分割後払いに

飲食店は0円開業する時代|よじげんスペース初期費用12カ月分割後払いに

開業費用1/10の飲食店開業から、0円開業時代へ。店を閉めた直後のシェフでもすぐに開業可能に。開業費用1/10のよじげんスペースが、本日3月4日より飲食店開業希望者を対象に、よじげんスペース利用時の初期費用(月額利用料の3カ月分)を、契約時ではなく、12カ月間分割して後払いする仕組みへ変更した。

シェア店舗の物件情報サイト『よじげんスペース』を運営する株式会社よじげん(東京都新宿区、代表者 荒木賢二郎氏)は、同サービス利用時の初期費用(月額利用料3カ月分)を契約時ではなく、12カ月間分割後払いで支払う仕組みへと変更した。3月4日申し込み受付分より適用する。この変更により、開業希望者は契約時に初期費用を支払うことがなく、0円開業が実現できるようになる。

0円開業のイメージ画像

■初期費用について
・サイト利用料1カ月分
・内装利用礼金1カ月分
・保証料(保証人不要)1カ月分​

新プラン:31,250円×12カ月間分割後払い
旧プラン:契約時に375,000円前払い
※月額使用料12.5万円の場合

お店を閉めてしまった方の再チャレンジへ

今回の0円開業には2つの特徴がある。
1つは分割後払いなのでお店の売り上げから少しずつ払っていけば良いという事、そしてもう1つは、12カ月分割完済前にお店が潰れてしまった場合、原則として残債は請求しないという事。
一度失敗した方が、よじげんスペースで2度目3度目の開業チャレンジができるように、そしてそれでも失敗して閉店するときには借金を抱えないように、新たな仕組みを作った。

お互いにリスクを負う仕組みへ

従来は開業希望者と物件を結びつけるまでが物件業者の業務で、開業者が3カ月でお店を潰しても3年続けても、
物件業者には関係のないことだった。今回、12カ月分割後払いとすることにより、よじげんスペース側もリスクを負い、物件の提供者、開業者、よじげんスペースの3者が「店舗が黒字営業で長く続くこと」という共通の目的を持つことになる。よじげんスペースは開業支援ではなく、開業後の運営支援も行い、開業者と同様リスクを背負って一緒に黒字を目指していく。

リリースの詳細について(PR TIMES)

■株式会社よじげん プレスリリース

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