NEWS 2019.03.01

Holmes、多店舗展開企業向けの雇用契約ソリューションをリリース!(PR TIMES)

Holmes、多店舗展開企業向けの雇用契約ソリューションをリリース!(PR TIMES)

株式会社Holmesは、外食業や小売業・宿泊業等の多店舗展開企業向けの雇用契約書を作成/承認/締結/管理する多店舗展開企業向けソリューション「Holmes for 店舗」をリリースした。4月の法改正に伴う外国人の大量雇用に備えて、雇用契約も効率化したい企業に最適!

契約書の作成/承認/締結/管理をワンストップで提供し、契約の仕組みを最適化するクラウド契約サービス「Holmes(ホームズ)」<https://www.holmescloud.com/>を運営する株式会社Holmes(本社:東京都千代田区、代表取締役:笹原 健太氏、以下 Holmes)は、この度、外食業や小売業・宿泊業等の多店舗展開企業向けの雇用契約書を作成/承認/締結/管理する多店舗展開企業向けソリューション「Holmes for 店舗」をリリースした。

背景

多店舗展開企業は、雇用管理のオペレーションに深い課題を抱えている

昨今、外食業や小売業・宿泊業等の店舗ビジネスは、新規出店数の増加に伴い、慢性的な人材不足を抱えている。
また、従業員数が多いという店舗ビジネスの特性上、店舗責任者や本社の人事担当者にとって、限られたリソースの中で人員管理をおこなうことも大きな負担だ。両者は遠隔地からリモートで雇用契約書管理や本人確認をおこなうため、コミュニケーションコストがかかるだけでなく、書類の未締結や不備などのリスクも伴う。これにより、店舗拡大はおろか、事業が停滞してしまうおそれがある。

多店舗展開企業の課題

なお、今年4月からは「改正出入国管理法」の施行により、一定の知識・経験を有する外国人就労者に新たな在留資格が付与されるため、日本中の多店舗企業で外国人材の雇用が促進されることが予想される。来たる東京オリンピック/パラリンピックに向けたサービス向上のためにも、店舗責任者と本社の人事担当者は、この法改正に備えて雇用管理のオペレーションを見直す必要がある。

4月の法改正により、雇用契約の完全電子化の実現が可能に

同じく4月には、労働基準法施行規則の改正により、従来は書面交付義務が発生していた「労働条件通知書」について、電子メールによる交付が認められるようになった。これにより、雇用契約における一連の業務の完全電子化が可能になる。

ソリューションの概要

企業の事業を構成するヒト・モノ・カネは、全て「契約」によって成り立っている。契約締結に時間がかかったり、契約内容に漏れがあると、売上・コスト・コンプライアンスの面で損失が発生し、事業が停滞してしまう。この様なリスクを防ぐべく、Holmesは「契約の全てを簡単に」をミッションに、企業の一つ一つの契約を簡単にする仕組みを提供することを通して、日本中のあらゆる企業の事業成長をドライブすることを目指している。
 
Holmesが新たにリリースする「Holmes for 店舗」とは、これまであらゆる業種・業態に広く提供していた「Holmes」のクラウド契約システムを、多店舗展開型の企業に向けて提供する雇用契約ソリューション。採用予定者との内定通知書・入社承諾書・誓約書・雇用契約書などの契約書のやりとりをクラウド上でおこない、本社にリアルタイムで共有することで、店舗での雇用契約業務を効率化し、本社と店舗間における契約書業務の管理を一元化する。

ソリューションの概要

※利用には「Holmes」の契約が必要
※ソリューションは「Holmes」の機能の一部として使える

ソリューションの特長

自社の雛形をテンプレートとして全店舗に展開可能。本社の人事担当者のコストを削減!

テンプレートに登録

自社で扱っている雇用契約書やその他雇用契約に関連する内定通知書・入社承諾書等のデータを、Holmes上にテンプレートとして登録することが可能。クラウド上にデータが格納されるため、本社の人事担当者は各店舗向けに雇用契約書を都度作成し郵送する必要がない。これにより、人事のコストが削減され、業務効率が上がる。

電子締結はタブレットの手渡し又はURL送付で完了。店舗運営に多くの時間を捻出し売上UP!

従業員にタブレットを手渡す

各店舗の責任者は、採用予定者や従業員にタブレットを手渡す、もしくはURLを発行してメールやグループチャット経由で送り、必要事項の記入と本人確認書類の画像データの共有をお願いするだけで雇用契約の締結をおこなうことが可能。これにより、店舗責任者はより多くの時間を売上に直結する店舗マネジメントに充てることができるようになり、結果的に店舗の売上UPが期待できる。

※タブレットは各店舗側で別途用意
※タブレットに代わりPCでも契約締結が可能

締結状況のリアルタイム共有で情報漏れが起きない仕組み作り。コンプライアンスをしっかり守る

リアルタイム共有のイメージ

Holmesのダッシュボードでは、登録したあらゆる雇用契約書関連のテンプレートを本社-店舗間で共有できるだけでなく、その締結内容・状況などの進捗も一目で管理できる。
これにより、店舗責任者と本社人事担当者のコミュニケーションロスが軽減できるとともに、記入漏れや添付漏れが起きない仕組み作りを構築することが可能。結果的に、雇用契約の未締結や書類不備等のコンプライアンス面のリスクを最小限に防ぐことができる。

リリースの詳細について

■株式会社Holmes プレスリリース

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