NEWS 2019.02.27

飲食店開業希望者向けシェア物件情報のよじげんと創業手帳が業務提携(PR TIMES)

飲食店開業希望者向けシェア物件情報のよじげんと創業手帳が業務提携(PR TIMES)

シェア飲食店情報の株式会社よじげんと創業手帳株式会社が業務提携。創業相談と物件探しが同時に行える「初めての飲食店開業に優しい仕組み」が登場!

シェア店舗の物件情報サイト『よじげんスペース』を運営する株式会社よじげん(東京都新宿区、代表取締役荒木賢二郎氏、以下「よじげん」)は、起業直後の全ての法人(毎月約1.5万社)に必ず届く経営ガイドブック、企業の母子手帳『創業手帳』を提供する創業手帳株式会社(東京都中央区、代表取締役大久保幸世氏、以下「創業手帳」)と飲食店開業希望者向けのシェア物件提供分野において業務提携した。

創業手帳の創業アドバイザー機能を通じて、開業希望者がよじげんのシェア飲食店物件を選べる環境を整えることで、開業を希望する人が創業相談を行いながら、開業コストを1/10以下に抑えたシェア物件が検討できる仕組みを構築した。
よじげんと創業手帳

対象となる飲食店開業検討者

  • 1000万前後の初期費用が高く感じており不安
  • 融資を受けることに抵抗がある
  • 融資が通らない(通らなかった)
  • 保証人が用意できない
  • 探しているが理想の物件が見つからない
  • 初めての開業で開業後にやっていけるか不安
このような方へ創業手帳の創業アドバイザーを通じて、初期費用1/10以下、保証人不要、間借り開業しながら1年間かけて納得のいく物件を探せる、などのよじげんスペースを活用した開業提案を行なっていく。

よじげんスペース利用者からの問い合わせ内容の中には「やっていけるか不安」という物件探しではなく、開業に関する不安で物件取得に踏み切れないという相談も多数ある。今回の提携を機によじげんスペースのユーザーを創業手帳の創業アドバイザーに紹介するなど、初めての飲食開業者を相互サポートする体制を整えることが可能となった。

創業手帳大久保氏よりコメント
 よじげんの「シェア飲食店」は飲食開業にトライする層のコストを下げる仕組みであり、開業者にとってプラスになり、また、創業手帳の創業アドバイザーによる無料の創業アドバイザー制度をよじげんのユーザー様に提供することで、円滑な事業立ち上げの支援ができればと考えました。
 荒木さんは、創業当初、創業手帳の読者として創業セミナーに参加されたことが最初の接点で、その後、サービスを急成長される中で、このような提携に至りました。サービスの革新性のみならず、起業家の支援充実を、成長した起業家との提携によって実現することは、創業支援者として格別の意義があると考え、今回の提携に至りました。
よじげん荒木氏よりコメント
 よじげんスペースへのご相談の中には物件に関するものではなく、初めての飲食店開業が不安だという相談も少なくありません。今回の提携を通じて、創業手帳からよじげんへの開業希望者紹介だけでなく、よじげんスペースから創業手帳さんへ開業希望者を紹介することで、初めて飲食店を開業する方に優しい仕組みが提供できます。開業したいみなさんは、創業手帳アドバイザーに開業にかかる不安を相談しながら、開業費用が1/10以下のリスクの少ないシェア飲食店物件を探すことが可能となりました。

今後の展望

開業希望のシェフが、開業時に料理に集中できる仕組みを進めている。
従来、シェフが独立する際には料理以外に、スタッフ採用、マネジメント、広告宣伝、決済やWi-Fiや音楽など環境作り、売り上げ集計/会計、看板作り、メニュー作りなど様々な業務が必要だった。美味しい料理が作れるシェフでも、広告宣伝や市場分析が下手で1年で潰れるイタリアンなどが後を立たない。

今回の創業手帳との提携を機に、このような難しい店舗経営業務を一切気にすることなく、シェフの方が料理に専念できる様、食材仕入れから求人まで一切の業務運営サポート、開業後のデータ分析を通じたメニューや価格のアドバイス、1shotバイトアプリ・フードデリバリーアプリ・テイクアウトアプリ等の導入支援など、経営業務に必要な機能をよじげん側が提供する仕組みを導入する。

飲食店物件の使っていない時間のキッチンを活用した、RIaaS(restaurant infrastructure as a service)と呼ばれる、レストラン開業に必要なインフラをパックとして提供する仕組みになり、フードデリバリー専門のゴーストレストラン参入支援等も行っていく。

リリースの詳細について

■株式会社よじげん プレスリリース

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