NEWS 2019.02.25

『出前館』広島県へエリア拡大、地域密着の運送会社が配送パートナーに(PR TIMES)

『出前館』広島県へエリア拡大、地域密着の運送会社が配送パートナーに(PR TIMES)

夢の街創造委員会株式会社が運営する日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』は、広島県福山市にて、配達機能を持たない飲食店の出前を可能にするサービスを2019年2月25日(月)より開始。中国地方における展開は今回が初めて。

夢の街創造委員会株式会社(代表取締役社長 中村利江氏、大阪府大阪市)が運営する日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』(https://demae-can.com/)は、広島県福山市にて、配達機能を持たない飲食店の出前を可能にするサービス シェアリングデリバリー®を、2019年2月25日(月)より開始する。

中国地方における展開は今回が初めてかつ、配達を担うのは地域密着で運送業を営む平川運送。これまでシェアリングデリバリー®の配送パートナーは、朝日新聞の販売店ASAや小僧寿し等の企業が主体だったが、事業拡大に伴い、各地域の中小事業主に実施してもらうケースの第1号となる。

出前館の宅配シーン
※画像はイメージ

『出前館』の新たな配送パートナー
平川運送 代表 平川浩平 氏からのメッセージ

平川浩平 氏
平川運送は、広島県福山市内において家族で運送業を営んでいます。
以前より、今後想定される地方都市における地域公共交通の縮小や生活利便性の低下などを背景に「出前サービス」の普及が必要だと感じており、これまで培ってきた配達ノウハウを活かした事業を地元福山で展開できればと考えていました。今回、私たちが『出前館』の配送パートナーになることで地域社会への貢献や、平川運送がもつ配達インフラを活用しながら「出前サービス」が展開できると考えております。
福山市などの地方都市は車がなければ買い物など外出しづらい現状があります。そのような地域においてシェアリングデリバリー®が普及することで、家やオフィスに居ながら人気飲食店の料理が手軽に食べられるようになり、「ネット出前の文化」を根付かせられると期待しております。

今後の展開について

『出前館』ではこれまで関東・関西・中京・福岡のエリアにおいてシェアリングデリバリー®を展開しており、配達拠点は2019年8月末までに現在の100拠点から210拠点に広げることを目標に進めている。今後もシェアリングデリバリー®のサービスエリアを拡大し続け、日本全国どのような場所からでも、『出前館』でさまざまなジャンルの出前が注文できるようにしていきたいと考えている。

リリースの詳細について

■夢の街創造委員会株式会社 プレスリリース

関連記事