NEWS 2019.02.21

シェアキッチン「Kitchen BASE」が東京・中目黒エリアに今春オープン!(PR TIMES)

シェアキッチン「Kitchen BASE」が東京・中目黒エリアに今春オープン!(PR TIMES)

ゴーストレストランとは、実店舗を持たず、オンラインデリバリーのみでサービスを展開するレストランのこと。複数のゴーストレストランが入居するシェアキッチン「Kitchen BASE(キッチンベース)」が東京・中目黒エリアに今春オープン、入居者の募集を開始!

株式会社SENTOEN(本社:東京都渋谷区/代表取締役:山口大介氏)は、複数のオンラインデリバリーに特化した飲食店(ゴーストレストラン)が入居するシェアキッチン「Kitchen BASE(キッチンベース)」を東京・中目黒エリアにオープンした。2019年2月21日(木)より、入居を希望する即席デリバリー向けのシェフ(店舗)及び、予約デリバリー向けの店舗の募集を開始。Kitchen BASEは、飲食業界特有の課題を解決できるプラットフォームを目指す。
WEBサイト:https://kitchenbase.jp

「Kitchen BASE(キッチンベース)」概要

Kitchen BASEは、複数のゴーストレストランが入居する約20坪の広さのシェアキッチンで、それぞれ独立した4つの厨房設備、調理機材及びコミュニティースペースを提供。また、日夜で2回転させるシェアキッチンで、日中(午前中から夜まで)は複数のデリバリープラットフォームを活用した即席デリバリー向け店舗を運営し、夜中から早朝にかけては、宅配弁当・仕出し弁当サイトからの予約デリバリーの仕込み場所として運営する。

【昼から夜までの即席デリバリー向けサービスの概要】
Kitchen BASEに入居するシェフ(店舗)は、“メニュー考案と料理提供”のみに専念することができる。その他、開業及び運営に必要となるデリバリープラットフォームの登録手続き、配達要員の確保、開業後のマーケティングサポートなどは全て運営側で実施する。

【深夜〜早朝までの予約デリバリー向けサービスの概要】
予約デリバリーを運営する店舗が直面する仕込み場所不足を補う場所として、また地方で経営される店舗が、多店舗経営・東京進出の足がかりとしてシェアキッチンを利用できる。弁当箱などの梱包資材を収納する倉庫も全て完備している。

○店舗概要
・所在地:東京都中目黒エリア(順次公開)
・デリバリー対象エリア:渋谷区エリアと港区、世田谷区、品川区、目黒区の一部
・入居店舗数:8店舗(即席デリバリー 4店舗、予約デリバリー 4店舗)

飲食業界特有の課題を解決し、フードスタートアップの開業をサポート

飲食業界では多額の「開業初期コスト」を必要としており、開業までに多くの時間がかかってしまうという課題を抱えている。その他、廃業率も高く閉店後の「物件処理」のリスクや、一度構えた店舗から動けず拘束的な働き方になってしまうリスクも潜んでいる。

これら飲食業界特有の課題に対して、爆発的にサービスが増加したIT業界のように「初期コストのハードル」を下げることで開業リスクを最小限に抑えつつ、チャレンジしたいシェフらが活躍できる環境を提供する。

キッチンベース入居者の店舗拡大のサポートを視野に

これまでの飲食業界では、資本力のある会社が直営・FC(フランチャイズ)店舗による多店舗展開をしてきた。Kitchen BASEの今後の展望として、入居した店舗(シェフ)には、複数のKitchen BASE(※今後展開予定)において多店舗展開(直営・FC化)をサポートしていく。飲食業界で個のレベルで活躍できる飲食店のアップデートを目指す。

【Kitchen BASEの特徴】
サービス内容

  • 特徴1:開業初期コスト削減
    通常の飲食店を開業する際に必要な開業コストは、テナント費、内装費、インフラ整備、厨房設備の購入など合わせて、1,000万円以上すると言われている。Kitchen BASEでは、調理設備、収納スペース、販売促進のサポートなどが揃ったシェアキッチンを月額制で提供するため、開業コストを約95%抑えることができる。
  • 特徴2:独自のデリバリー管理
    デリバリーを始める上で必要となる配達要員は、外部のデリバリープラットフォームを活用し、運営側がすべて手配する。また、Kitchen BASE独自の管理システムにより、一人のシェフが複数のデリバリープラットフォームで同時に店舗を構えながらも、一括して注文を処理することができる。
  • 特徴3:コミュニティの実現
    フードアドバイザーやシェフ同士のコミュニケーションを活発化することにより料理を継続的にアップデートできるコミュニティ空間を作っていく。また、試食会などのイベントによって様々なヒトとの接点を生み出す。
  • 特徴4:データドリブンでのマーケティング支援
    日々のデリバリー注文で得た顧客データを解析し、売上、客単価、リピート率など、販売促進に必要となるデータを弊社独自のシステムで算出し、分析結果をシェフに提供。料理やメニュー構成の改善など、データに基づいた改善フローを実現できる環境を提供する。

募集対象(昼〜夜の即席デリバリー向け店舗)

・飲食店で独立開業をしたいシェフ(店舗)
・デリバリー店舗をすでにやっているが拡大したいシェフ(店舗)
・独立しているが新たなデリバリー業態に挑戦したいシェフ(店舗)

募集対象(深夜〜早朝の予約デリバリー向け店舗)

・すでに予約デリバリー店舗としてやっているが、キッチンが足りず困っているシェフ(店舗)
・地方から宅配領域を広げるために都内に進出したいシェフ(店舗)

入居までの流れ

1.事前登録(3月31日締め切り) 事前登録申請フォーム:http://ur0.link/WChW
2.審査用応募フォームに入力(本申し込み)
3.審査
4.説明会&面談(2019年3月中旬から随時)
5.試食会(即席デリバリー店舗のみ)(2019年4月上旬)
6.入居確定(2019年4月下旬)
7.営業開始(2019年5月予定)

■入居希望者の登録・質問はこちら

リリースの詳細について
■株式会社SENTOEN プレスリリース

関連記事