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人材・育成|求人媒体2019.03.04
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飲食店の急な人手不足を助ける『sukima works』

飲食店の急な人手不足を助ける『sukima works』
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履歴書、面接が不要でも人材を担保できるワケとは?
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飲食店に特化していることの強み
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2時間後の求人から掲載できる!
Yolo株式会社が提供するサービス『sukima works(スキマワークス)』は、飲食店に特化した単発バイト求人のマッチングサイト。人手が欲しい飲食店と、空いた時間に働きたい人を単発の仕事でマッチングするプラットフォームだ。現在は都内で、ミシュラン掲載店から大手チェーン店、個人店など約500店舗が掲載されている。どのような想いで『sukima works』が生まれたのか、飲食店に特化した強みは? 導入している飲食店の効果は? CEOの赤荻さんにお話を伺った。

『sukima works』が生まれたきっかけ

「飲食店向けに売上を向上させるサービスを提供したかった」と赤荻さんは話す。
売上が厳しいと悩む店舗が多いと言われる飲食業界。しかし、その悩みを解決しようにも飲食業界は人手不足が続いていて、そもそも手を打つのが難しい状態。これを解消するために自分たちには何ができるだろうと考え、単発バイト求人のマッチングサイト『sukima works』は誕生した。
現在、求人を探す時のフリーワードでは、「日払い」や「単発」などのニーズが多くなってきている。『sukima works』は、その需要に対応して応募の幅を広げることができるサービスでもある。しかも、飲食店は初期費用や掲載費用が無料となっている。

サービスの3つの特徴

サービスの特徴

履歴書、面接がいらない

基本的に、応募者は履歴書や面接がいらない。応募の際に本人確認と簡単な経歴を登録するだけとなっている。
「そんなに簡単で応募者の質を担保できるのか?」という疑問が生まれるが、店舗は応募を複数受け付けることができるため、良いと思った人材のみを定員の数だけを採用することができるのだ。

飲食店に特化している

飲食店に特化していることが『sukima works』の強みのひとつ。つまり、飲食店の求人しかないので、同一業種での評価を正確に把握することが可能となる。さらに、単発のバイトの場合は過去に経験のある業種を選ぶ傾向にあるため、必然的に飲食業経験者が多いことも「飲食特化型」の特徴と言えるだろう。

直前の応募でも効果あり!

応募が受け付けられるのは2時間前からとなっているため、急な人手不足にも対応できる。
とあるお店からは、3時間後の求人を出したところ、10分で応募があり「助かった」というお声をいただいたとか。

飲食店の課題を解決していきたい

sukima worksのロゴ

赤荻さんは「人材不足だけでなく、ゆくゆくは飲食店の抱えている悩みをすべて解決していく会社になりたい。そのきっかけとして『sukima works』を立ち上げた」と話した。『sukima works』は人手の足りないお店に使ってほしいのはもちろん、売上に困っている、集客をしたいという店舗にもぜひ活用してほしい。

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