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2019.02.16
4人に1人が「まったく飲まない」日本人のアルコール離れは進んでいる?(PR TIMES)
日本酒や焼酎がブームとなる一方で、日本人のアルコール離れが進んでいるとも言われている。株式会社バザールが運営するワイン情報サイト「ワインバザール」は、20歳以上の男女6553人を対象に、「お酒を飲む頻度」に関する調査を実施。
株式会社バザールが運営するワイン情報サイト「ワインバザール」は、20歳以上の男女6553人を対象に、「お酒を飲む頻度」に関する調査を実施。ワインバザールにて調査レポート(http://wine-bzr.com/topic/report/11831/)を公開した。
調査詳細
日本酒や焼酎がブームと言われるようになって久しいが、いまだ専門店は増え続け、有名銘柄は入手困難、海外での人気も高まるなど、盛り上がりは衰えていない。2020年の東京オリンピックに向け、海外に誇れる日本の食文化としてさらにブームは続きそうだ。また、EPAが発効されたことによる関税の撤廃で、ヨーロッパワインがますます手に取りやすくなるというのも、ワイン好きにとっては喜ばしいニュース。
一方で、日本人のアルコール離れが進んでいるとも言われている。実際に、国税庁による「酒レポート」では平成8年度をピークに種類販売(消費)数量は年々減少している。ワインバザールが2016年に公開したレポート「進む若者の“酒離れ”。20代男性は39.8%が「月に1度もお酒飲まない」(http://wine-bzr.com/topic/report/7534/)から3年。「お酒を飲む頻度」について再調査した。
調査のポイント
- 59.8%が「月に1回以上お酒を飲む」、24.7%は「まったく飲まない」
20歳以上の成人男女6,553人に「お酒をどのくらいの頻度で飲むか」を聞いた。「毎日飲む」と答えたのは20.4%、「月に1回程度」以上飲むと答えたのは全体の59.8%。「まったく飲まない」と答えたのは24.7%。 - 「毎日飲む」男性26.5%、「まったく飲まない」女性31.2%
男女別に比較した結果、「毎日飲む」と答えた男性は26.5%、女性が14.3%、「月に1回程度」以上飲むと答えた男性は58.3%、女性で51.3%。「まったく飲まない」男性は18.3%、女性は31.2%。 - 「毎日飲む」60歳以上で28.5%、20代は10.6%
若い世代のアルコール離れが言われているが、シニア層に比べて確かに若い世代の飲酒率は低くなっている。「毎日飲む」と答えた20~29歳は10.6%だったのに対し、60歳以上では28.5%と3倍近くになっている。
調査方法
「ワインバザール調べ」
調査方法:インターネット調査
調査対象:20歳以上の男女 6553名
集計期間:2019年2月11~13日
ワインバザール 概要
ワインバザール:http://wine-bzr.com/article/
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リリースの詳細について
■株式会社バザール プレスリリース
