NEWS 2019.02.12

フーズラボ・エージェント、調理師専門の新卒採用サービスを追加(PR TIMES)

フーズラボ・エージェント、調理師専門の新卒採用サービスを追加(PR TIMES)

転職支援サービス「フーズラボ・エージェント」は、フードビジネスに特化した料理人新卒の採用コンサルティングを開始。外食産業を中心とした飲食サービス業界、調理にかかわる仕事に就きたい専門学校生と、料理人の新卒をお探しの企業をつなぐ採用支援を行う。

創業2年で7,643名の飲食業界への転職相談を行い、フードビジネス業界の人員不足の解消に向けた取り組みを行っている株式会社Cuolega(読み:クオレガ、所在地:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 康成氏、以下 クオレガ)は、2019年2月12日(火)よりフードビジネスに特化した料理人新卒の採用コンサルティングを開始する。
外食産業を中心とした飲食サービス業界、調理にかかわる仕事に就きたい専門学校生と、料理人の新卒をお探しの企業をつなぐ、採用支援を行う。

フードビジネス業界における採用状況

近年における少子高齢化に伴い、日本の「食」を担うフードビジネス業界は常時人手不足に陥っている。応募者が減少し採用費高騰も顕著に表れており、企業の財政状況に多大なる影響を及ぼしている。さらには労働環境の改善が叫ばれる今日において、福利厚生など人事諸制度を変更し、離職率の改善に取り組むフードビジネス企業も増え続けているものの、離職率改善はうまくいかず、離職による求人広告掲載から一人前に育つまでの教育費発生の繰り返しにより、さらに企業の財政状況を圧迫している。特に、調理専門学校卒業後のフードビジネス業界を三年未満で離職する調理人は61.5%(クオレガ調べ)となっている。2013年には日本の食文化、和食が世界遺産に認定されるなど、日本国内における「食」は常に進化し続けているが、その食の作り手を担う料理人が早期退職してしまうと、このままでは企業のみならず、日本の食、調理文化は低迷の一途をたどることが想定される。

クオレガはこの問題に取り組むため、料理人新卒とフードビジネス企業のマッチング、3年、5年、10年先の活躍を考えた「調理師専門新卒採用コンサルティング」を開始する。

専門学校卒業後の離職率

フーズラボ・エージェント「調理師専門新卒採用コンサルティング」とは

専門学校生と企業をつなぐ

料理人新卒採用のノウハウを持たないフードビジネス企業、ルーチン業務で精一杯の飲食店を対象としている。自社の求める人物像の新卒採用が実現するだけではなく、採用担当者は中途社員、アルバイトの採用活動、ルーチン業務に集中いただくことも可能となる。

「調理師専門新卒採用コンサルティング」の詳細

新卒採用コンサルティングのプランニングの一例は、以下の通り。

  • 調理専門学校へのアプローチ・開拓
  • 調理専門学校への訪問、求人票配布、クライアント企業単独の説明会への誘致
  • 選考、採用フローの設計(スケジュール調整、インターン制度構築)
  • 面接調整・面接後のフォローアップ
上記以外にも、着手の難しい「会社パンフレット、説明会スライド、採用サイト」の作成も代行。

作成代行サービスのイメージ

会社概要

株式会社Cuolega(クオレガ)
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋1丁目7-1 近鉄銀座中央通りビル3階
代表者:代表取締役社長 佐藤 康成
設立:2017年4月
資本金:5,000,000円
事業内容:人材紹介、ヘッドハンティング、海外人材支援、新卒採用支援
URL:http://cuolega.co.jp
『フーズラボ・エージェント』URL:http://foods-labo.com/

リリースの詳細について

■株式会社クオレガ プレスリリース

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