悩み解決|コスト 2018.01.22

食品廃棄費用にお困りなら、対策サービスでお得に解決!

食品廃棄費用にお困りなら、対策サービスでお得に解決!
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『Reduce GO』は食品ロス対策ができるサービス
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廃棄費用削減だけでなく新収益源獲得のメリットも
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商品の受け渡し時は新規顧客の獲得のチャンス

SHIFFT株式会社(東京・池袋、代表取締役:武宮正宜氏)が運営する『Reduce GO』は、食品廃棄費用の削減と新たな収益源が確保できる食品ロス対策サービス。料理を仕込みすぎてしまった、天候不良で客足が減ってしまった、突然の予約キャンセルなどで食品ロスが出てしまうことがあるだろう。そのロスになるであろう食材のうち賞味期限内のものをアプリ上に掲載して、食材が欲しいユーザーとマッチング、食品ロスをなくすという仕組みだ。

Reduce GOのロゴ

『Reduce GO』のメリットとは?

店舗のメリットは大きく3つある。ひとつは、食材ロスをなくすことで、社会貢献による店舗のイメージアップを図ることができること。現在、食品ロス問題は深刻視されているため、国としても必ず力を入れていく案件になる。余剰食品を廃棄していないことを証明でき、社会的責任が評価されることでお店のブランド価値が向上するのは間違いない。

次に、食品廃棄費用の削減と新たな収益源の獲得が可能となること。食品廃棄費用は店舗によって異なるがおおよそ1万円~3万円程度。そのうち約40%が仕込みすぎによる廃棄物であると言われている。これまで廃棄していた食品が『Reduce GO』によってユーザーに届けられることで、廃棄費用の削減が可能になる。また、ユーザーが支払っている月額料金の59%が加盟店に均等配分される(受け取り条件として、1日に1つ以上の食品を8日以上提供。翌月への繰り越し可能)。ユーザー数や加盟店によって変動はするが、1万円~3万円の収益が見込める。無料でサービスを始められるため、コストはかからない。削減した廃棄費用と併せると月に約4万円ほどお得になる。

そして、新規顧客の獲得も見逃せない大きなメリット。GPSを取得しているので、ユーザーのいる位置から一番近い順で食材や商品が表示される。そのため、店舗近隣を生活圏にしているユーザーに飲食の機会を提供できたり、商品の受け渡しの際のコミュニケーションでアピールをして見込み客にしていくことができるのだ。

サービスの仕組み

困った食品廃棄費用もお得に解決!

現在加盟している店舗は様々で、コーヒーショップ、パン屋、カフェ、レストランなど形態に限らず利用できる。提供するものも、調理前の食材、料理はもちろんのこと余る予定の食材を店舗が自由に組み合わせてメニューを作ることも可能だ。

サービスは2018年春にローンチ予定。対応エリアは東京23区となっている。食品廃棄費用にお困りなら、『Reduce GO』に加盟してお得に対策をしてみましょう。

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