悩み解決|売上 2018.12.17

カフェ専門検索サイト『CAFE PASS』の定額制プランで集客の悩みを解決!

カフェ専門検索サイト『CAFE PASS』の定額制プランで集客の悩みを解決!
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『CAFE PASS』がカフェの月額制サービスを展開
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個人経営カフェが大手チェーン店と戦える仕組み
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集客と固定収入の課題を同時に解決する

『CAFE PASS』は、インターネットサービスを通して「世の中の格差をなくす新しい仕組みを創り続ける」を経営理念とするSame Skyが企画・運営する “カフェ専門の検索サイト”。

そんな『CAFE PASS』では、小さな個人経営カフェが大手チェーン店と戦える場を作り出すため、新たにサブスクリプション (月額制)のサービスを展開している。

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定額制サービス開発のワケ

カフェの店舗数は、1981年をピークに減少傾向であり、法人の店舗数は微増しているが個人経営の店舗が大幅に減少しているため、トータルでみると全体の店舗数が減少し続けている。しかし、国内のコーヒー豆消費量は2017年も過去最高を更新している(コンビニやインスタントが牽引)ので、コーヒーを飲む習慣化は進んできている。市場の波にのり、小さなカフェの減少を食い止めるには、大手チェーン店とは全く違う仕組みで収入を確保する仕組みが必要と考えた。

カフェの根本的な課題は、集客と固定収入。「新規顧客やリピーター獲得のための活動に時間を割けない」「固定収入がないのは不安」などのオーナーの悩みを解決するのに、月額会員制にすれば課題解決にもなると考えたが、小さな店舗ごとで実施しても会員獲得はなかなか難しい。

そこで『CAFE PASS』が小さなカフェをまとめてネットワーク化して集客を行い、『CAFE PASS』に登録したお客様が加盟店舗ならどこでも月額4860円(税込)で30杯/月まで飲める『CAFE PASS・30CUPS』と、月額900円(税込)で3杯/月まで飲める『CAFE PASS・LIGHT』の2つのプランを用意した。

ユーザーと店舗のメリットとは

利用の流れは、ユーザーは月額料金を支払い、加盟店舗からお店を選び、注文商品を決めて実際に店舗に行く。その際に選べるドリンクメニューは対象のメニューのみで、対象のドリンクは店舗が自由に設定可能。来店したら数字4ケタのショップコードを入力してドリンクを受け取る。ユーザーは、キャッシュレス(店頭での支払いなし)でドリンクを受け取れるメリットがある。

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店舗のメリットとしては、注文されたドリンクの料金分が全額還元されることや、お店の認知を広められること、加盟店を回遊する新規のお客様にアプローチできることなどがある。また、ショップコードによって誰が、いつ、どの店舗で、どの商品を頼んだかなど、日別、月別の売上データを管理することができる。さらに、フェイスブックログインと連動しているため、お客様の年齢層や男女比などがわかりマーケティングに活用することもできる。

現在『CAFE PASS』の定額サービスへの加盟は、先着100店舗までは初期、月額、手数料などすべてが永年無料となる。

個人経営カフェの悩みを解決する

PASSAGE COFFEE
加盟店:「PASSAGE COFFEE」の外観

利用シーンに合わせて、電源・Wi-Fiのあるカフェやデート・女子会、ひとり向けのカフェなどをカンタンに見つけられる『CAFE PASS』。その検索サイトの利便性による集客効果をベースにし、さらに固定収入が得られるサブスクリプションサービス『CAFE PASS・30CUPS』に期待したい。

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『CAFE PASS』
株式会社Same Sky
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