NEWS 2018.11.27

深刻化する飲食店のアルバイト採用の問題を解決する『スポットメイト』(PR TIMES)

深刻化する飲食店のアルバイト採用の問題を解決する『スポットメイト』(PR TIMES)

深刻化する飲食店のアルバイト採用の問題を解決すべく求人獲得の新たな場としてスポットメイト株式会社が”お手伝いコミュニティアプリ”『スポットメイト』の実証実験を開始。上場企業~個店まで飲食・サービス業界の協力店舗500以上、アルバイト人材600名以上を獲得しサービスを限定公開。

Spotmate, inc.(代表取締役:田中 佑馬氏)が提供する"お手伝いコミュニティアプリ"『スポットメイト』は、このたび協力店舗・ユーザー間限定でサービス運用を開始。

【サービス概要】


人手が足りないお店と働きたい人を時間単位からマッチングし、かつ1度働いた人との関係を維持する事で、お店の人材プールを手軽に構築できるアプリ。

店舗側は人手不足が見込まれる日時と必要な人材要件をアプリに登録すると、働きたいユーザーから応募が届く。ユーザーのバイト歴等のプロフィール情報をもとに選考をおこない、実際にお手伝いに来るまでを全てアプリで完結する事が可能だ。

また、店舗側は1度でも働いた事のある人材とアプリを介して関係を維持する事で、ヘルプの要請があれば駆けつける”お手伝い人材のコミュニティ”をつくる事ができるようになる。


【サービス開発の背景】

スポットメイト株式会社 代表取締役社長:田中 佑馬氏 三菱商事株式会社にて金融事業の新規事業開発を担当。2016年、Draper Nexus Venturesで主に日本国内のB2B SaaSベンチャー投資案件を担う。その後、スポットメイト創業。

「2020年にはオリンピック開催も控え、飲食・サービス業界を中心に求人に関する課題が深刻化しています。求人を出しても人が来なく、外国人の労働力に依存し深刻化しているエリアも存在しますが、2020年には、飲食・サービス業で20万3720人の人材ニーズが発生すると見込まれています。(※1)」

「この数値は現就業者数の1%弱にあたりますが、2018年8月における飲食業界における有効求人倍率が8倍(※2 下図参照)となっている事を考えると、今後も人材獲得コストが大幅に増える事は想像に難くありません。熾烈な人材獲得競争、採用費の高騰、早期離職など現時点でも頻発する人材面の対策について、業界全体としてパラダイムの転換が急がれます。」


「深刻化する求人問題に対して、人と職の出会いの場の根本的な改革が必要に感じ『スポットメイト』を開発しました。スポットメイトは、アルバイト雇用を再定義し、柔軟に時間を切り分ける事で潜在労働力の活用を実現します。短時間、少日数で働きたい個人をうまく活用する事でお店の人手不足の解決をはかります。」

多様化し副業が進む社会において、スポットメイトがハブとなり働いた人をOBとしてコミュニティ化する事で、単純な派遣ではない"お店に愛着のある人材プール"が構築される社会を目指します。

スポットメイトはアルバイト採用の新たな場として実証実験に参加して頂ける飲食店企業様を募集している。

【スポットメイト株式会社について】
飲食・サービス業の人手不足問題を解決するための”お手伝いコミュニティアプリ”「スポットメイト」の開発運用をおこなう会社。
所在地 : 東京都港区芝4-3-5 ファースト岡田ビル3F
代表者名: 代表取締役 田中 佑馬
資本金 : 2950万円(準備金含む)
事業内容: ウェブ・アプリ開発事業

※1:リクルートワークス研究所調査 https://www.works-i.com/pdf/140417_olp.pdf
※2:東京労働局 職種別有効求人・求職状況

リリースの詳細について

■スポットメイト株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000038342.html

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