NEWS 2018.11.01

トレタ、飲食店向け予約トラブル防止アプリ「トレテル」を提供開始(PR TIMES)

トレタ、飲食店向け予約トラブル防止アプリ「トレテル」を提供開始(PR TIMES)

株式会社トレタ(本社:東京都品川区、代表取締役:中村仁氏)は、「無断キャンセル(ノーショー)」発生の予防、対策に特化した予約トラブル防止アプリ「TORETEL(トレテル)」を提供開始。

トレテルは、飲食店が電話予約を受ける際、予約者に対しSMSを通して予約情報とキャンセルポリシーを正確に提示できる無料iOSアプリ。電話予約で発生しやすい言い間違いや聞き間違いによる予約トラブル防止や、口頭で伝えきれないキャンセルポリシー内容の明示に役立つ。

トレテルのロゴ

飲食店は本アプリをインストール後、事前に自店の情報とキャンセルポリシーを入力しアカウント登録を行う。電話予約を受けた際、トレテルに予約情報(予約者名、電話番号、予約日時、予約人数)を入力すると、予約情報とキャンセルポリシーが明示されたWebページのリンクを含むSMSが自動生成され、予約者へ送信できる。予約者がSMS記載のリンクをクリックし、内容を確認した上で「予約を確定」ボタンと押すと予約が成立。同時に、飲食店が登録したメールアドレスへ予約完了メールが届き、アプリ上の「予約一覧」にも反映される。「予約一覧」では過去の予約情報、予約確定状況をいつでも一目で確認できる。※別紙参照

無断キャンセル(ノーショー)には、予約そのものを忘れてしまう「うっかりノーショー」、キャンセルポリシーや無断キャンセルに対する「認識不足のノーショー」、「悪意のあるノーショー」の3つのタイプがある。これら無断キャンセルによる損失には、食材や人件費のほか、席を確保することで他の来店者が利用できない機会損失などがあげられ、飲食店における損失は多大なものとなっている。本アプリは無断キャンセル(ノーショー)の発生の防止や、被害を最小限にするための一助になる。

万が一、無断キャンセル(ノーショー)が発生した場合にも、このアプリのユーザーであれば「トレタ飲食店相談サポート(※1)」を通して無断キャンセル(ノーショー)問題に精通した専門家への相談が可能(一部無料)。

株式会社トレタは、「サービス産業の高付加価値化に向けた外部環境整備等に関する有識者勉強会」が本日発表した「No show(飲食店における無断キャンセル)対策レポート」(※2)を受け、飲食事業者向けITサービス賛同企業5社と無断キャンセル対策推進協議会を設立(※3)するなど、無断キャンセル(ノーショー)対策に積極的に取り組んでいる

※1 「トレタ飲食店相談サポート」報道発表資料:https://corp.toreta.in/news/2018-11-01-01/

※2 「サービス産業の高付加価値化に向けた外部環境整備等に関する有識者勉強会」報道発表資料:http://www.meti.go.jp/press/2018/11/20181101002/20181101002.html

※3 「無断キャンセル対策推進協議会」報道発表資料:https://corp.toreta.in/news/2018-11-01-03/

予約トラブル防止アプリ「トレテル」

予約トラブル防止アプリ「トレテル」

予約トラブル防止アプリ「トレテル」概要

対象:飲食店

対応機種: iPhone(iOS 11.0以降)

利用料金:無料 (SMS送信料は飲食店負担)

URL: http://lp.toretel.toreta.in/

会社概要

株式会社トレタ

主な事業内容:飲食店向け 予約/顧客台帳サービスの開発・販売

本社所在地:東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F

代表者:代表取締役 中村 仁

URL:https://corp.toreta.in/

リリースの詳細について

株式会社トレタ プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000038464.html

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