商材|IT・情報 2018.08.28

クーポンやチラシのマンネリ化に歯止め!ARで新しい宣伝広告

クーポンやチラシのマンネリ化に歯止め!ARで新しい宣伝広告
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ARを活用し、印刷物に付加価値をつけるアプリ『ara』
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ARコンテンツが表示できるオリジナルアプリも作れる
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ユーザーに「ワクワク感」を提供

チラシやクーポンでの集客、販促活動に限界を感じてはいないだろうか。株式会社アイカが提供する、ARを体験することができるアプリ『ara(アラ)』は、あらゆる印刷物に付加価値をつけることができる。情報が登録されたマーカーに、アプリをダウンロードしたカメラをかざすだけで、紙面から動画や音声、3Dを楽しめるのだ。ユーザーの印象に深く残り、新しい集客や宣伝、販促活動に大いに役立ってくれること間違いなし。

※ARとは拡張現実のことで、現実で認識している環境をコンピューターにより拡張する技術のこと。

売上UPもアイデア次第⁉

ARを使った集客アプリ『ara』は、他店との販促活動において差別化を図れるだけではなく、ARからWEBにリンクすることが可能なため、そのままECサイトなど購買へつなげることもできる。

通常のクーポン券にアプリ会員にしかわからない、さらにお得な割引クーポンを隠したり、イベントツールとして活用するなど使い方はさまざま。名刺に自身で演出した自己PRを隠しておくのも、話題性があっておもしろい。多種多様な使い方が可能で、得られる効果もアイデア次第で大きく違ってくる。さらに、DMではわからなかった開封率がわかるので次回対策が立てやすいことや、完全な顧客を作る囲い込み戦略が可能で常連がつきやすい、というメリットもある。

araを利用した販促例

オリジナルアプリも作れる

同社では販促戦略に特化したARアプリ『Sfit(エスフィット)』ソフトにより、多店舗・FC店舗向けのオリジナルアプリ制作サービスも行っている。ARを駆使したコンテンツの表示はもちろんのこと、集客に役立つ機能を多数搭載。例えば、画像付きのプッシュ通知でリアルタイムに画像やお得情報が送れる機能がある。本日のおすすめメニューや日替わりメニューの写真を発信したり、来客が少ないときには「当日限定クーポン」や「雨天割引」などを発信して集客につなげることもできる。余った食材の割引情報を発信すれば、在庫消化に役立たせることも可能だ。

Sfitのサービスイメージ画像

スマホ操作可能で、メールやLINEを打つ感覚で、簡単に文章や写真を挿入できることもうれしい。さらに送信時間の設定も可能なため、忙しい時間に慌てなくて済むという便利さ。ユーザーは興味のある店舗を登録することで、お気に入りの店舗情報だけを入手できるので、店舗側としても確度のあるユーザーに情報を届けることができるという仕組みだ。

オリジナルアプリの制作実績例

ブログとARアプリの連携を図った、子ども服や子ども用品のリユースとアウトレットのお店「mam‘s mart」。ブログを更新するとプッシュ通知が配信されるようにカスタマイズしているので、最新情報をいち早くユーザーに届けることができる。これにより閲覧数が30%UPしたそうだ。ほかにも買い物待ちの子どもたち向けに、ARを使った店内宝探しイベントを開催するなど、「大人や子どもからも大好評で店舗に足を運んでくれる方が増えた」と喜ばれている。

地域密着型の「草加DAKe!」は、商店街のお店とアプリを連携した、全業種・業態が登録されている草加市民限定アプリ。市民は絞込み検索機能を使用し、必要な店舗情報のみを得ることができる。ARカメラやクーポン発行、各店舗のデータ解析、セグメント配信やプッシュ通知などの機能があり、地域活性化に役立っているという」。

同社によると、「情報発信をしっかりしている店舗は、集客や売上・登録者数が増加している。うまく活用することが大切」だそうだ。ユニークで新しい集客方法や販促活動を取り入れたいとお考えの方は、株式会社アイカのARを活用したサービスをぜひ取り入れてみてほしい。

■『ara(アラ)』『Sfit(エスフィット)』https://sp-aika.com/

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『ara(アラ)』『Sfit(エスフィット)』
株式会社アイカ
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